魔装甲士『アトロポリス』


能力



解説

HP60援護をもつLV3のユニット。
自分のユニットのHPが0の場合、山札からカードを2枚ドローしHPを70にする、HP再生オープン発動を持つ。
HPが低いユニットの援護に付けて、相手のオープン発動でユニットのHPが0になれば、援護発動込みでHP130の大型ユニットが誕生することになる。

もっとも、HP再生はLV3のタイミングでのオープン発動なので、掌握の雷炎の蛇のような2レベル以下のダメージグリモアが相手ではスキルが発動できない。
同様の理屈でLV1の炸裂する玉の援護につけてもアトロポリスのオープン発動が先に発動してしまうのであまり意味がない。
光の弓『フィスターア』星乃瞬『レイセイ』などLV3ユニットとは発動順ランダム勝負になる。
オープン発動の発動を狙う場合、HPが低いユニットの方が発動させやすいが、HPが低いユニットとHP60援護は相性がそれほど良くないというミスマッチもある。
このカードが販売された当時はフィスターアがLV4ユニットであり、放浪せし者『スケーニカ』修正前がいたため4LV以上のオープンダメージでHPが0になることも珍しくなかったが、現在の環境でアトロポリスのオープン発動を狙うのはなかなか難しい。

とはいえ、HP60援護自体が強力であり、敗北時に条件付き1ドローを持つので、無理にオープン発動を狙わなくても十分活躍できそうなカードである。
勝利エリア・敗北エリアスキルによるファルカウのユニットのHP+20、AGI+2は巨大鳥魔法王国の魔導戦士EXと相性がよいので、それらのカードのお供として使うのもありだろう。

参考:LV4以上でオープンダメージを与えるカードの例

構築済みファイル[二つの魔盾]にて、対少女の最後とのコンボが公式に推奨された。
組み合わせれば自身をLV4オープンタイミングにてHP=0化する為、能動的にドロースキルを活用できる。



コンボor必殺コンボ

HPが低く、HP60援護とセットで出すことが基本になるカード。
運よくアトロポリスのオープンスキルが発動できれば、HP130で相手の攻撃を倍返しにできる。


カード背景



関連ファイル



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関連用語



収録