魔法王国



特徴

ファルカウ神族を代表するカードタイプ。四大王国では最もユニット数が多い。
魔法の国だけあって、魔法による強化や防御の能力を持つ兵士(魔法剣士)が存在する。
もちろん魔術師も多く見受けられ、魔術=グリモアに関係した能力も多い。

国名はレグウスであり、デュランダルらによって一度は滅びるもバネットたちによって復活を遂げた国。

傾向

HPやATは低いものが多いが、オープンダメージやドロー能力でそれを補う。
グリモアをサポートに付けることで真価を発揮するカードも多い。
それぞれの魔術体系の違いからだろうか、[魔法王国]に直接関連したカードは他王国より少ない。


代表的なカード

など多数


関連カード

オープンダメージ20と1枚ドローに加え、自分ユニットが[魔法王国]だとさらにHP-10でSP+2。
軽さの割に効果が高く、手軽に使えるのが嬉しいカード。

勝敗エリアにある[魔法王国]と入れ替わり、そのユニットをAT+20し対戦ユニットをHP-20する。
サポートを使わず火力を上げることができるため使いやすく【魔法王国】の中心となり得る。

手札に[魔法王国]が2枚あればAT+10と1枚ドロー。
さらにサポートに[魔法王国]をつけておくと互いのサポートエリアのカードを手札に戻しSP+2できる。
サポートメタでありながら非常に軽くなるため優秀なカード。


[魔法王国]に対するメタカード。LV5オープンタイミングでスキルを発動不可にしてくる。
[魔法王国]を主力に据えている場合は注意が必要。

関連ファイル