apache2 > config > files


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About config files


/etc/apache2/apache2.conf

主要なApache2設定ファイル。これがメイン。

/etc/apache2/mods-enabled/

現在有効なApache2のモジュールを置くディレクトリ。
このディレクトリ内にはファイルはなく、シムリンクだけがある。
a2enmod,a2dismod コマンドにより、ここのシムリンクが勝手にできたり消えたりする。

/etc/apache2/mods-available/

モジュール用設定ファイルが置かれます。
.load ファイルはモジュールの取り込みについて記載されます。
.conf ファイルはモジュールの設定について記載されます。
a2enmod,a2dismod コマンドにより、設定が反映される。

/etc/apache2/sites-enabled/

現在有効なWebサイトの固有設定を置くディレクトリ。
このディレクトリ内にはファイルはなく、シムリンクだけがある。
a2ensite,a2dissite コマンドにより、ここのシムリンクが勝手にできたり消えたりする。

/etc/apache2/sites-available/

利用可能なWebサイトの固有設定をおくディレクトリ
NameベースやIPベースのバーチャルホストの使用を前提としてます。
a2ensite,a2dissite コマンドにより、設定が反映される。

/etc/apache2/ports.conf

ポート番号設定用のファイル。
デフォルトではポート番号80が設定されている

/etc/apache2/conf.d/

Apache2の追加設定を置くことができるディレクトリ
デフォルトではcharsetのファイルが置かれている
Debianのパッケージも使ってるらしい。あんまいじらない方がよさげ?