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  • 悪魔

人でも動物でもなく、また自然現象などでもない命を持ったなにか。
様々な容姿をもち、様々な現象を引き起こす力を持つ。

  • 幅広い地域で時々見られる生物であり、大多数は人目につかないところに棲んでいる。
動物のような姿をしていたり、かと思えば無機物な鉱物、それらが混ざったような姿をしていたりと
非常に様々な容姿をしている。元々の形は大きく違っているらしいが、周りの環境や生物に合わせたり
またそれらを真似て自身の姿を決めている。一度姿を変えてしまうとそれ以降形を変えることはない。
共通して体の色は黒く、黄緑色の瞳をしている。

  • 寿命がとても長い個体が多いとされており、一番短命のものでも数百年はゆうに超えていたという。
一応寿命という概念があるらしいので生き物になるのだが、繁殖していたという記録がないため
どうやって子孫を残しているのか、どうやって数が増えているのか、はたまたどこからやってきた
生物なのかは一切不明であり、また当の本人たちもよくわかっていない。

  • 食事は人間とほぼ同じものを食べる雑食性であり、通常人間が口にすると死に至る猛毒を持つものも
何の問題もなく食べることができるが、数ヶ月何も食べずにいても問題がなかった個体もいたため
恐らくは食事自体は必要ないと思われる。
しかし、唯一人間だけは食べられない。彼らにとって人間の肉、血液、骨などは猛毒であり、少しでも口にすると
黒かった体色が徐々に白くなり非常に狂暴になる。大抵の場合この時点で駆除されてしまう場合が
ほとんどだが、そのまま放っておくとみるみる自我を失い消えるように死んでいくという。
口にしなければこのような異常は見られないため体表に血液などが触れる程度なら平気だと思われる。

  • 悪魔という物騒な名前が付いているが、とある悪魔がたまたま起こした現象が自然災害となってしまい
それを目撃した人々が神話上の悪魔がもたらした災厄と勘違いしてそう呼ばれるようになったのが由来とされる。
本来は自ら害を及ぼすことはなく、むしろ温厚で友好的な性格の個体が多い。
そのため、人間のコミュニティーにとけ込んでいたり、とある地域では信仰対象になっていたりもする。