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戦闘・剛力系《バーサーク(狂乱化)》



形式: フルアクション
前提スキル: 無し
上限スキルLv: (剛力系÷8)+1
最大スキルLv: 3Lv
派生スキル:
 ①《バーサーク》>《リタリエーション》
 ②《バーサーク》>《フューリー》

<解説>
  • 狂乱化することにより、理性によるリミッターを解除して、肉体の潜在能力を限界まで引き出すことができる。《バーサーク》を行うための手順は以下のとおりである。

 ①まず、行動宣言時に《バーサーク》状態になるために精神集中すると宣言する。
 ②自分のイニング時に《バーサーク》による各種ボーナスが適用される。ただし、このラウンドのアクションは《バーサーク》状態になるための精神集中に費やされているため、その他の行動をとることはできない。

 ・《バーサーク》すると以下のボーナスを得る。
  ・スキルLv1につき、近接攻撃のCH率に+1、HLに+2、ダメージに+3のボーナスを得る。
  ・スキルLv1につき、最大HPに+15、全てのレジストチェックに+2のボーナスを得る。
  ・[持続力]が無限大になり【疲労】によるペナルティを完全に無視することができる。
   ただし、《バーサーク》中に【疲労】Lvが増加する行動をとると、【疲労】の代わりに肉体へのダメージとして蓄積され、HPが減少する。
  ・恐怖及び精神系呪文の無効のボーナスを得る。
  ・この状態は基本的に、その戦闘が終了するまで持続する。

 ・《バーサーク」中のキャラクターは、「通常攻撃」、「格闘攻撃」、「敵へ近づくための移動」、「攻撃的なアタックアクション(チャージ、スマッシュなど)」、「生来の能力による攻撃(ブレスなど)」などの攻撃的な行動しか選択することはできない。ただし、「防御姿勢」を選択することはできないが、《パリィ》《ガード》等の〔ディフェンスアクション〕を用いた能動的な防御行動は、日ごろの鍛錬の結果として体に身についているものであるため、自然に発動するものとして許可する。《アヴォイダンス》のAC低下など、自然に防御能力を高めるものは通常どおり効果を発揮する。あくまで、攻撃よりも防御を優先することがバーサーカーとして不適切なことに注意。
 ・バーサーカーは常に最も近くの敵に対して攻撃を行う。「理知的な行動」や「魔法の詠唱」、「道具の使用」、「逃亡」等の行動を行うことはできない。
 ・《バーサーク》状態が終了するのは周りに敵と認識できる存在がいなくなったときである。

 ・《バーサーク》が終了すると、キャラクターは肉体の限界を超えた疲労により、HPに《バーサーク》スキルLv×4のダメージを受け、加えて、続く1時間は【疲労困憊】1Lvの状態となる。ただし、このダメージで死ぬことはなく、最低1点のHPが残る。なお、【疲労困憊】中に再び《バーサーク》を行うことも可能であるが、この場合、【疲労困憊】状態で経過していた1時間に満たない半端な時間はリセットされ、さらに疲労が重複して【疲労困憊】2Lvとなる。その後、続けて【疲労困憊】中に《バーサーク》を行った場合も同様に重複していく。この【疲労困憊】状態は1時間経過するごとに1Lvずつ緩和される。