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スキルデータの読み方

  • 《アイアンボディ(鋼の肉体)》を例にして、スキルデータの読み方を説明する。



①名称:戦闘・剛力系《アイアンボディ(鋼の肉体)》


②形式: 常時
③前提スキル: 《タフネス(強靭)》+防御系《エンデュランス(頑健)》
④上限スキルLv: 《タフネス(強靭)》と防御系《エンデュランス(頑健)》の平均Lvまで
⑤最大スキルLv: 5Lv
⑥派生スキル: 《インヴァルナラビリティ(不死身)》

⑦<解説>
  • 鍛え上げられた鋼の肉体が、物理ダメージを緩和し、さらに大幅にHPを増強する。
スキル1Lvにつき、最大HPに+10、ER「土」「金」に+1のボーナス。



①「名称」
 ・「名称」は、スキル名および属する系列を表記している。
 戦闘(剛力系、敏捷系、技巧系、防御系、奇襲系、戦術系、東方系)、魔法(増強系、制御系、呪歌系、信仰系)、技術(盗賊系、学術系、職人系、生活系)、特殊系、フォース系に分類される。
 《ブロック(止め)》などの一部のスキルは戦闘・剛力&防御系というように2つの系統で表記されている。このようなスキルを複合スキルと呼ぶ。複合スキルは、前提スキルや上限スキルLvの条件を確認する際に2つの系統のうち有利な系列を選択して構わない。
 例えば、前述の《ブロック(止め)》を、状況に応じて剛力系として合計スキルLvにカウントしてもよいし、防御系としてカウントしても構わないのである。

 例:戦闘・剛力系に分類される《アイアンボディ(鋼の肉体)》というスキル。

②「形式」
 ・「形式」は、そのスキルを使用する際のタイミングを表記している。スキルは以下のような形式に分類される。
  ・「常時」:修得しているだけで常時効果を発揮するスキル。
  ・「フルアクション」:フルアクションを消費して使用するスキル。
  ・「メインアクション」:メインアクションを消費して使用するスキル。
  ・「パッシブアクション」:パッシブアクションを消費して使用するスキル。
  ・「サブアクション」:サブアクションを消費して使用するスキル。
  ・「アタックアクション」:アタックアクションを消費して使用するスキル。
  ・「ディフェンスアクション」:ディフェンスアクションもしくはサブアクションを消費して使用するスキル。
  ・「割り込み」:アクションを無視して、特定のタイミングで割り込んで使用できるスキル。「割り込み」のタイミングはスキル毎に異なるのでスキルの説明を参照。
  ・「補助」:特定の行動を補助し強化するスキル。単独で用いることはできない。
  ・「特殊」:独特のタイミングで用いるスキル。そのスキルの説明をよく読むこと。

 例:《アイアンボディ(鋼の肉体)》は、形式が「常時」なので、アクションを消費することなく自動的に効果を発揮する。

③「前提スキル」
 ・そのスキルを修得するために必要な前提条件のスキルが表記されている。

 例:《アイアンボディ(鋼の肉体)》を修得するためには、前提条件として《タフネス(強靭)》+防御系《エンデュランス(頑健)》を修得している必要がある。

④「上限スキルLv」
 ・そのスキルを成長する際に上限Lvとなる基準。(剛力系÷5)Lvと表記されている場合は、修得している剛力系スキルのLvを合計したものを5で割った数値まで成長させることが可能である。
 なお、前提スキルの条件が存在せず、上限スキルLvの基準が設定されている場合、上限スキルLvが1Lvになるように基準を満たしていないとスキルを修得することはできない。

 例:《アイアンボディ(鋼の肉体)》は、《タフネス(強靭)》+防御系《エンデュランス(頑健)》の平均Lvまでしか成長できない。

⑤「最大スキルLv」
 ・そのスキルを成長させることが可能な最大のLv。

 例:《アイアンボディ(鋼の肉体)》は、最大5Lvまで成長できる。

⑥「派生スキル」
 ・そのスキルを前提条件として、派生する先のスキルを表記している。

 例:《アイアンボディ(鋼の肉体)》は、《インヴァルナラビリティ(不死身)》の前提条件となっている。

⑦「<解説>」
 ・そのスキルの効果を解説している。

 例:《アイアンボディ(鋼の肉体)》を修得することにより、スキル1Lvにつき、最大HPに+10、ER「土」「金」に+1のボーナスを得る。