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<怪物系スキル>

  • モンスターのもつ様々な特徴をスキルとして表現したものが「怪物系スキル」である。
 基礎能力値を強化するものや、戦闘時の特殊能力に関するものなど多岐にわたっている。



<スキルコスト>

  • 怪物系スキルはPCの修得するスキルとは異なり、経験を積んで取得・成長するものではない。
 モンスターデータを作成する際に、その強さや特殊能力から経験値の量を算出するためのものである。
 そして、データとして設定されたスキルによって増加する「基本経験値」の量を示した数値が「スキルコスト」である。

 ・一般的な怪物系スキルのスキルコストは「+10、+20」といった固定値であるが、
  一部の強力な怪物系スキルのスキルコストは「+50%、+100%」といった風に倍率となっている。
  倍率が存在する場合、固定値による計算が全て終了してから、最後に倍率を適用させること。
  倍率が複数存在する場合、倍率同士は乗算ではなく加算方式で計算すること。

<スキルコストの計算例>
 ・5Lvモンスターのデータ作成を例にあげる。
  怪物系スキルのスキルコストが、「-20×1、+10×4、+20×2、+30×1、+50%×1、+100%×1」の場合。
  ①まず、基本経験値100に「加減」の計算を行う。
   100-20+40+40+30=170 となる。
  ②次に「倍率」の計算を行う。
   150%増加=250%となり、170×250%=425となる。これが1Lv相当の基本経験値となる。
  ③そして、モンスターLvにより経験値を増加する。
   5Lvなので、単純に5倍する。425×5=2125となる。これが最終的な経験値となる。



<怪物系スキルの選択>

  • モンスターデータを作成する際、怪物系スキルの選択には以下の点に注意する。

 (1)そのモンスターのイメージに適合しているか?
 (2)上限スキルLvの条件を超えていないか?
 (3)怪物系スキルの数が多すぎて、お買い得な経験値プレゼント用モンスターになってないか?

 ※怪物系スキルの上限数は決まっておらず、その個数分だけ青天井式に基本経験値が上昇する。
  そのため、同時に発動させづらい怪物系スキルを複数とることで、戦闘力のわりに経験値の高いモンスターが完成する。
  (同時に使うことのできない特殊能力を多く取りすぎると、その傾向が強くなる。) 
  もともとのコンシューマー版でも、経験値プレゼント用モンスターは多数存在したので、
  なにごとも「やりすぎない」データ作成が必要である。



<怪物系スキルの成長>

  • 怪物系スキルの成長に関するルールは現段階では作成予定は無し。
 モンスターを仲間にして遊ぶセッションなどを行う機会があれば、その際に追加する方向で。



<めもめも>
 ・とりあえず、モンスターデータの作成基準をいきあたりばったりでルール化開始です..。。(ノ>_<)ノ
  モンスターの経験値を決める計算式は、正直なところ高レベルでの試算を行ってないので、
  少なすぎるようなら上げ底で固定値をプラスしたりするかもしれません!
 ・あと、モンスターを倒した際の経験値取得ルールを今回から若干変更します。
  以前は自分のレベルより低いモンスターを倒した際は、1レベル低い=1/2、2レベル低い=1/3、3レベル低い=1/4でしたが、
  今回からは1レベル分だけ経験値の低下を緩和しようと思います。
  理由は2つあり、今回の基本経験値計算式の都合で、1レベル差があると基本経験値に相応の差が発生すること。
  それと、1レベル低いだけで得られる経験値が半減するのは、不公平感が大きいかな?というものです。

 <低レベルモンスターの経験値低下>
  ・キャラクターが過去に到達した最大レベルと比較して、それよりも2Lv以上低いモンスターを倒した際は得られる経験値の量が低下する。
   得られる経験値の量は、同じレベルであった場合の経験値を「レベル差」で割ったものとなる。