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<<4thモンスターデータ・テキスト版>>

【名称】:ジャイアントラット(仮)
【不確定名】:ネズミ
【属性】:動物
【知名度】:+0《フィジオグラフィ》
【サイズ】:M(ミドル、普通):1~2.5m
【移動形態】:歩行(特殊)
【性格】:攻撃的
【友好度】:敵対的
【遭遇データ】:なし 

<戦闘データ>
【レベル】:3
【経験点】:360点
【INI】:1d6+8
【HP】:2d10+11(元は3d10+5)
【AC】:6

<物理攻撃>
【HL】:2
【CH率】:1
【ファンブル率】20
【FC】:9
【攻撃回数】:爪1回か牙1回(MA3、牙は両手扱いなので、《イベイジョン》不可になる)
 ・《爪》:HL4、CH1、ダメージ1d8+2、「土金」↑、(2倍/追加)+(出血/病気-4)
 ・《牙》:HL1、CH1、ダメージ2d6+2、「土金」↓、(2倍/追加)+(出血/貫通/病気-4)

<副特性値>
【MOV】:13【STA】:12【PER】:3【DEX】:7【STE】:11
<レジスト>
【SR】:9【IR】:5【PR】:5【VR】:11【AR】:10【DR】:無し
<ER>
【火】:0 【水】:0 【土】:1 【風】:0 【魔】:0
【心】:0 【電】:0 【木】:0 【氷】:2 【金】:0
<特殊攻撃>
《グラップル》1Lv:格闘戦にHL&ダメージに+1、FC+2のボーナス(計算済み)。
【病気】:Gラットの攻撃が命中してダメージを受けると、VR+4判定を行う。失敗すると【病気】2Lvとなる。
【病原菌媒介】:Gラットと接触(隣接)したものは、戦闘終了後にVR+8判定に失敗すると、【病気】1Lvとなる。

<特殊防御>
《イベイジョン》:AR11以下で物理攻撃を回避。PA消費で1ラウンドに1回使用可能。
【野生の抵抗】:全てのレジスト値に+2のボーナス(計算済み)。

【備考・解説】
  • ジャイアント・ラットは、山犬や野豚と見間違われるほどの大きさの巨大なネズミである。
 暗灰色の剛毛に覆われた巨体は4つ足でも人間の腰の高さに達し、
 その鈎爪の並んだ後ろ足で立ち上がれば、ほぼ人間と同じぐらいの背丈がある。
 赤く光る眼と尖った鼻先にわずかにネズミらしさを残してはいるが、まったく別種の猛獣と考える方が賢明である。
 巨体を維持するための食糧を確保するのが難しいためか、生息数はさほど多くなく、普通のラットほどしばしば遭遇することはない。
 しかし、数十年に一度、気候条件や食糧事情によって爆発的に数を増やし、灰色の奔流となってあふれ出すことがある。
 森も山も丸坊主に変えてしまう、この飢えた大群の進路にあった村落の運命については、数多くの悲惨な記録が残っている。





<データメイキングのイメージ>

①名称、不確定名、属性、知名度、サイズ、移動形態、性格、友好度、遭遇データを記入。

②基本的なデータ作成。
 「3レベルの動物」なので、特性値は「体力11、知恵3、信仰3、生命13、敏捷11、幸運9」となる。
 特徴として「素早い」1Lvを選択、敏捷+2、移動+2、AR+1、AC-1のボーナス。
 これにサイズ「M」なので、移動基本値6。
 最終的な基本特性値は、「体力11、知恵3、信仰3、生命13、敏捷11、幸運9」となる。
 基本副特性値は、「移動13、持続12、注意3、器用7、隠密11」となる。
 基本レジスト値は、「SR7、IR3、PR3、VR8、AR8」となる。
③書く暇がなかtt・・・後日、思い出しつつ(/ω\)


<経験値算出のイメージ>

①Cランク(1レベル動物)から
 「サイズM」:+0
 「素早い1」:+1
 「追加スキル」:3レベルの基本数4個に追加+1個なので+1(てきとー)
 で、合計がEランク相当の360点。