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戦闘・剛力系《スマッシュ(強打)》



形式: アタックアクションの補助
前提スキル: 《ストライキング》
上限スキルLv: 1Lv
最大スキルLv: 1Lv
派生スキル:
 ①《スマッシュ》>《ビートダウン》
 ②《スマッシュ》+《2Hスタイル》《ヘヴィストライク》

<解説>
  • 命中率を低下させて攻撃の威力を高める《スマッシュ》が可能となる。以下に《スマッシュ》の手順を示す。

 ①《スマッシュ》を行う場合、攻撃オプションとして《スマッシュ》を行うと宣言すると共に、どれだけHLにペナルティを加えるかを決定する。ペナルティは-2単位で加えること。
 ②攻撃が命中すると、この宣言したHLへのペナルティ-2ごとに{(剛力系Lv÷3)+2}のダメージボーナスを得る。

例1:剛力系7LvのキャラクターがHLへのペナルティ-4で《スマッシュ》を行い、見事命中させたとする。
その際、与えるダメージは、HLへのペナルティ-2につき「{(7÷3)+2}=4」点のボーナス。これが2回分なので、+8のダメージボーナスを得る。

 なお、《スマッシュ》を行う際に宣言できるペナルティの上限は、クリティカルヒットに頼らずに命中させることの出来る確率分だけである。
 言い換えると・・・クリティカルヒットでしか命中しないようなシチュエーションでは、《スマッシュ》を行うことができない。

例2:攻撃側のHLが13でクリティカル率が1、目標のACが-10の場合、命中するダイス目は1d20の「1」~「3」、うち「1」はクリティカルヒットである。
そのため、《スマッシュ》に宣言できるペナルティは-2までとなる。
モンスターのACを公表せずに戦闘を行っている場合は、GMがこの処理を行うこと(過剰に宣言されたペナルティは無いものとしてダメージ計算などを取り扱う)。 

 又、《スマッシュ》を使用する際、《サポートショット》やバードの呪歌のダイスコントロール等により、他者のダイスを使用することはできない。
 確定したダイス目で《スマッシュ》が行えると戦闘バランスを著しく害するためである。
 そうした状況においては、《スマッシュ》によるダメージボーナスは全て失われる(命中判定に自ら課したペナルティはそのまま残ることに注意)。