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僧侶呪文5Lv<ラカルキ(祝福)> (LAKALKI)



形式: 戦闘
属性: 「聖」
射程距離: ①0m ②20m
効果範囲: ①術者 ②10m
レジスト: ①任意 ②SS不可、特殊
LP:
前提呪文: 1Lv<カルキ(祝福)>
派生呪文: 5Lv<モガト(送還)>
カウンター呪文: 無し


<呪文の解説>
  • 邪悪な存在、不浄なる存在を撃退する聖光を生み出す呪文。「聖光の結界」と「浄化の光」の2つの使用方法がある。

 ①聖光の結界が術者を邪悪な怪物(アンデッド、デーモン)の攻撃から護ってくれる呪文。この呪文はアンデッド、デーモン以外の殆どのモンスターには効果がない。
  ・呪文の対象がアンデッドから接触による攻撃を受けた場合、AC-6、ダメージ減少1d8、レジスト+4のボーナスを得る。
   加えて、そのアンデッドは自動的にディスペルと同じチェックを行い(ディスペル判定はDL(ディスペルレベル)の代わりにCL(詠唱レベル)を用い、《エクソシスム》の修正を受ける)、
   成功するとディスペルされ、失敗しても2d6+術者Lvのダメージを受ける。
   呪文、射撃、ブレス等の遠距離攻撃に対しては、AC、ダメージ減少、レジスト等の防御ボーナスはあるが、ディスペルの効果は発生しない。

  ・呪文の対象がデーモンから攻撃を受けた場合は、AC-3、ダメージ減少1d4、レジスト+2のボーナスを得る。
   接触による攻撃を行ったデーモンは、1d6+術者Lvのダメージを受ける。

  従って、<ラカルキ>によって護られている対象には、アンデッド、デーモンは基本的にはあまり接近戦を挑もうとしない。
  上記の効果に加えて、エナジードレインの攻撃に対して耐性を得ることができる。

  ・呪文がクリティカルすると、アンデッドから接触による攻撃を受けた場合、AC-8、ダメージ減少1d10、レジスト+6のボーナスを得る。
   デーモンから攻撃を受けた場合は、AC-4、ダメージ減少1d5、レジスト+3のボーナスを得る。

 ②広範囲のアンデッドを消し去る浄化の光の呪文。範囲内のアンデッドに対してディスペルと同様の効果をもたらす。
  ・ディスペル判定はDL(ディスペルレベル)の代わりにCL(詠唱レベル)を用い、《エクソシスム》の修正を受ける。
   この呪文によるディスペルは通常とは異なり、アンデッドの名前が分からなくてもペナルティを受けることはない。

  ・呪文がクリティカルすると、MPを消費することなく呪文の効果が発揮される。


<めもめも>
 ・とりあえず、ほぼ旧ルールのまま。「防御結界」のルールが煩雑&ピンポイントで強すぎるので整理してシンプル調整するかも。
  《ハロー》とも効果が被るので、調整する可能性は非常に高いです。