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レプロシアの地理

  • レプロシア世界の地理について。・・・世界地図の画像どこかでアップして表示できるようにしないとだな(ー∇ー;)



=レプロシア北部=


<<最果ての町「ホワイトダリア」>>
  • レプロシアから遙か南方の魔法都市リルガミン出身の英雄(この地では「アイスウルフ」と呼ばれた)によって興された国で歴史はまだ浅い。アイスウルフは白の騎士団を組織して狼の氷原に巣くう怪物を駆逐し、開拓者を守護した。北の蛮族(エベレリ族)との交易や白竜山脈から産出される魔法的鉱物資源、この国の名前の由来ともなる神秘の花「ホワイトダリア」(優れた治療薬で、非常に高価)により住民は生計を立てている。
 現在、ホワイトダリアはシャーナと呼ばれる氷の精霊族の女王によって統治されている。なお、氷の精霊族とは、レプロシア統治以前の太古より伝わる種族であり、かつて北方の地を治めていたエンシェントルーラーと呼ばれる者達である。

<狼の氷原>
  • この極寒の氷原は、様々な怪物が徘徊している危険地帯である。狼の氷原の名前の由来は、通常のオオカミより一回り以上も大きな白き狼の存在である。彼らは北の蛮族であるエベレリ族にとって神聖な存在であり、勇敢で誇り高い動物であると伝えられている。

<白竜山脈>
  • この山脈には、様々な魔法的鉱物資源が眠っている。しかし、厳しい寒さによる困難な環境に加えて、強力な怪物が徘徊しているため、まだまだ未探索の地域が多い。500年前の魔神戦争において人間と共に力尽きるまで戦い抜いた古竜「白亜の翼」とその一族の領域であったことが名前の由来となっている。

<氷の島>
  • 氷の精霊の血を引く古の時代の王族の宮殿があると伝えられる島。彼らは人と精霊の中間的な存在であり、魔法帝国時代にはホワイトダリア周辺一帯を支配していたという。彼らが表舞台に再び姿を現したのは、今から15年ほどである。アイスウルフがホワイトダリアを去った際、ホワイトダリアの統治と管理を氷の王に譲り、その代わりに住民の守ってもらうという契約がなされたのである。

<<宗教都市「クリアレイ」>>
  • その奥に「神々の峰」を抱く「巨人山脈」のふもとに位置するレプロシア最大の宗教都市である。レプロシアの主要な神々の大神殿がのきなみ揃っており、それぞれの神にちなんだ様々な行事が年中行われている。

<神護の森>
  • 巨人山脈の麓に広がる広大な樹林で、この森には数多くのドルイド・レンジャーが部族という意味合いに近い「カヴン」というグループを形成して居を構えている。自然と一体化した生活のため経済活動は無いに等しいが、レンジャーやドルイドにとっては聖地とも言える場所であるため、宗教都市クリアレイから巡礼に訪れる者も少なくない。この森の名称は、怪物がほとんど出現せず、自然の動物が確固たる生態系を築いているところにある。森に住まうレンジャーやドルイドたちの働きもあるのだが、森の中には、ドルイドたちが「聖樹」と呼ぶ樹齢数千年の大木が無数にあり、それらがある種の結界を発生させているらしいのである。

<巨人山脈と神々の峰>
  • 高く険しい巨人山脈を越えると、レプロシアの神々が住むという「神々の峰」にたどり着くことができる。神々と人間の接点の一つとなる場である。しかし、巨人山脈は大いなる力を持つ霜の巨人族によって守られているため、そこまで辿り着くには並はずれて鍛えられた力か、それこそ神の加護が必要となるであろう。

<幸運の島>
  • 50年ほど前に活躍した冒険家イキシオンの手記によると、この断崖絶壁に囲まれた島の中央には七色に輝く湖があり、妖精の国があるという。ただし、その妖精の国は「虹の蛇」とよばれる幻獣によって守護されており、害をなす存在には死を与えるという。ただし、虹の蛇に認められた者は類い希なる幸運を得るとも手記には残されている。

<<商業都市「ペルガイ」>> 
  • 陸、海ともに交通の便に恵まれた交易の盛んな都市であり、世界各地で珍重される特産品や様々な生活物資などを集めようとした場合、非常に立地条件に恵まれている。そのため、多くの交易商人が本拠地としており、いつも活気にあふれている。「血の沼地」を出身とするリザードマンが街で多く生活しているのも特徴といえる。

<ラムール湖>
  • レプロシア最大の湖で、まるで海のような広大さを誇る。その豊かな自然の恵みから湖の周辺には無数の集落が存在する。なお、このラムール湖には蛇とも魚ともつかぬ巨大生物が生息しており、周辺の集落では湖のヌシとして崇めている。

<血の沼地>
  • 多くの旅人の血を吸い込んだといわれる湿地帯で、時折、血のように赤く染まった沼が出没することがあり、その赤い沼を見た者は悪い精霊に取り憑かれて不幸に見舞われると伝えられている。なお、リザードマンが数多く生息しており、中には通常のリザードマンよりも強力で凶暴なワニのような顔を持つ亜種も存在する。

<<北エルフ郷「ラクルトゥーラ」>>
  • 妖精の森の懐に抱かれたこの集落は、優雅な種族としてしられるエルフ(南エルフと区別するため、北エルフとの名がある)の最大の居住地である。「生命の樹」を中心に自然と調和した町作りがされており、歌と踊りを愛するエルフらしく平和な社会が営まれている。ただし、古来より余所者を受け入れない風潮があり、他の種族(ホビットなどの仲の良い種族を除く)との関わりを避けている面がある。ラクルトゥーラ出身のエルフに招待された場合などを除いては、集落に立ち入ることを許されないだろう。

<妖精の森>
  • エルフの居住地であるラクルトゥーラの存在に加えて、しばしばフェアリーやその他の妖精の姿が目撃されることからこの名がついている。侵入者には妖精が魔法をかけて迷子にしてしまうという伝説もある。

<魔術師の丘>
  • 500年前の魔神戦争において、最も激しい戦闘が繰り広げられた場所である。この地では魔術師の軍勢が拠点を築き、集団で儀式を行って禁呪と呼ばれる広域破壊魔法を繰り返し用いて戦線を維持したと伝えられている。そのためか、地形がいびつで自然のものとはかけ離れたものとなっている。現在では環境はおおむね回復して、通常の動植物などがみられるが、時に魔法生物や不死怪物等の超常的な怪物が現れることもある。なお、魔術師の拠点は最終的には悪魔に蹂躙されたと伝えられており、今までに発見された遺跡も壊滅状態で得られる物はほとんどなかったという。

<呪われし都ラルグーン>>
  • この都市は、500年前のレプロシアの神々と異界の魔神の戦いで最も激しい戦いの行われた場所であった。「災厄を起こすもの」、「風を渡るもの」等の異名を持つ強大な魔神「マイルフィク」が封印された場所もこの地である。魔神側の盟主であるマイルフィクとその眷族が封じられたことにより、劣勢であった戦局が逆転し、レプロシア側の最終的な勝利へと導いたと伝えられている。そして、現在においても、この都市はマイルフィクの呪詛によて亡者の巣くう廃墟と化している。

<暗黒の森>
  • この暗く閉ざされた森は、500年前の魔人戦争の結果、異次元の邪教の魔神によって呪いをかけられて、自然の理とは歪められた場所となっている。賢き者は、この地に足を踏み入れるべきではない。

=レプロシア西部=


<<魔法都市「エクシアード」>>
  • バルデュール闘技場キャンペーンの舞台ともなっている魔法都市エクシアード。レプロシアで最も有名かつレベルの高い魔法学院であるエクシアード魔法学院の存在で知られている。北にレプロシア大陸、南にバルカウス島に挟まれた西方の島に位置しており、その気候はやや火の属性を強く受けてはいるものの、四大精霊神の力の影響をバランス良く受けており、四季の移り変わりを楽しむことができる。
 その街並みは整然と区画整理しており、エクシアード魔法学院周辺の区域、神殿が立ち並ぶ区域、住民が生活する居住区域、商店や飲食店が建ち並ぶ商業区域、バルデュール闘技場を中心とする歓楽街等に分けられている。さらに、怪物などの外敵からの攻撃に備えるための城壁および魔法結界を備えており、レプロシアの中でも最先端の文化と技術の進んだ街といえるだろう。街の経済は魔法学院エクシアードによる魔法文化を基本としており、他の都市への魔法の道具の貿易が主な産業である。したがって魔法研究に必要な特殊な材料を扱う商人や技術者、採集者が数多く存在し、農業、漁業、狩猟などに従事する者は少ない。食料はエクシアード近郊の農村などから送らてくるものや、他の街との交易で得られているが、他の街とくらべると生活に関する物価は高い。
 又、エクシアードの都市運営は、商人の代表者からなる評議会と、エクシアード魔法学院の重鎮、およびラルオファース神殿の3つの組織の協力によって行われている。中でもエクシアード魔法学院は中心的な役割を果たしており、都市の運営方針を決定するのも、学院長の意見が重要視される。

<アグレナ湖>
  • 三日月型の大きな湖。清らかに澄んだ水を湛えた湖の北側は自然豊かな森に囲まれており、南側は険しい山岳地帯へと続いている。月の女神であるアグレナの名を頂いたこの湖周辺では、様々な種類の薬草を採取することができる。そのため、魔法学院の生徒がよく訪れているという。

<<南エルフ郷「アレシフェス」>>
  • 明るい褐色の肌を持つ南エルフの居住地で、いまだ人の手による開拓が進んでいないバルカウス島において、文化・経済の中心的役割を担っている。バルカウス島へ渡るための交通手段も数少ない定期船ぐらいであるため、バルカウス島探索の第一歩は、アレシフェスの港から始まると言っても過言ではない。アレシフェスの住民は総じて気さくで開放的な傾向であるため、外からの移住者なども歓迎しており、今では南エルフ郷とは別に人間を中心とする開拓村なども広がっている。豹頭の種族フェルプールも多く暮らしている。

<アマゾネスの国「ミネルス」>
  • バルカウス島の奥地に存在する蛮族の巨大集落。ただの女系社会ではなく、いわゆる女戦士アマゾネスの集落である。かつては女性だけで生活し、捕らえた男を生贄にしたりと残酷な風習も行っていたが、15年ほど前の事件で炎の魔神への信仰を取りやめて以来、徐々に外の世界との交流を始めている。とはいえ、かつての噂から積極的にミネルスを訪れようという者は少なく、野心家の交易商人や好奇心旺盛な冒険者にとどまっている。

<西の壁と失われた大地>
  • バルカウス島の南半分は、『西の壁』と呼ばれる高く切り立った断崖によって阻まれている。船でバルカウス島の周囲を調べたものによると、この高く切り立った断崖は島の南をぐるりと回っており、上陸を阻んでいるという。その断崖の上に何があるのかは色々と噂されているが、確実な情報は得られていない。なんでも・・・50年ほど前の冒険家イキシオンの手記によると、巨大な昆虫、爬虫類が生息する『失われた大地』であったそうだ。彼はそのロストワールドから一度、大量の黄金製の装身具などを手にして生還したが、二度目の冒険からは帰ってくることはなかった。



=レプロシア東部=




=レプロシア南部=