※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


戦闘・東方系《ウコウムコウ(有構無構)》



形式: 〔サブアクション〕
前提スキル: 《キリジュツ》
上限スキルLv: (東方系÷5)まで
最大スキルLv: :4Lv
派生スキル: 無し

<解説>
  • 有構無構とは、「構えはあれども無きが如きもので、心の構えがあれば太刀の構えは不要であり、構えにこだわってはならない。」というキリジュツの極意の1つである。
 ・《ウコウムコウ》を使用することで、刻々と変化する状況に合わせて、複数の構えを使い分けることが可能となる。
  具体的には、2つのカタの効果を同時に発動させることが可能となる。ただし、下記の条件を満たした場合に限られる。

 (1)2種類のカタの組み合わせが「相生」の関係になる場合。
   「相生」とは創造のサイクルが輪となって循環する関係のことで、相乗効果で良い相性のことである。
   「火は燃えて土に還る」>「土の中から金が掘り出される」>「金は冷やすと水の滴が生じる」>「水は木を育てる」>「木を擦り合わせると火が発生する」というものである。
   ・「火+土」、「土+金」、「金+水」、「水+木」、「木+火」のカタは組み合わせが可能。

  ※「相剋」は破壊のサイクルで循環する関係のため、組み合わせることはできない。
   「火は金を溶かす」>「金は木を切る」>「木は土の養分を奪う」>「土は水の流れを堰き止める」>「水は火を消す」

 (2)2種類のカタの組み合わせが、同じ系列の場合。
   ・《スザク》+《レッカ》のように、同じ「火」のカタの構えは組み合わせが可能。
   ・「火+火」、「土+土」、「金+金」、「水+水」、「木+木」のカタは組み合わせが可能。

 (3)2種類のカタの段階を合計した数値が(《ウコウムコウ》Lv+2)以下の場合。
   ・例えば《ウコウムコウ》2Lvの場合、カタの段階の合計が4以下の組み合わせが可能となる。
    ・火1《スザク》+火2《レッカ》=3なので可能。
    ・火2《レッカ》+土2《ツキカゲ》=4なので可能。
    ・火2《レッカ》+土3《ニチリン》=5となるので不可。

 (4)カタにより発生するペナルティが組み合わせによって無意味になる場合。
   ・ボーナスとペナルティが相殺されるような組み合わせは問題ない。
    ・土1《コウリュウ》+金1《ビャッコ》の場合、《ビャッコ》による【疲労】が《コウリュウ》で回復されるが、
     ボーナスとペナルティが相殺している関係であって、無意味化している訳ではないので可能である。
   ・ボーナスがペナルティにより無意味化されるような組み合わせは問題ない。
    ・水2《フドウ》+木1《セイリュウ》の場合、《セイリュウ》による移動ボーナスが《フドウ》のペナルティで無意味化されているが、
     ボーナスがペナルティによって無意味化されている関係なので可能である。     


<《ウコウムコウ》の使用手順>
   ①〔行動宣言フェイズ〕に組み合わせて使用する2種類の「カタ」を宣言して、〔サブアクション〕を消費する。
   (《キリジュツ》が5Lvになると、〔サブアクション〕ではなく〔フリーアクション〕で発動する。)
   ②宣言した「カタ」の効果は、ラウンドの開始直後から発生して〔終了フェイズ〕まで持続する。
    自身のイニングには関係なく、1ラウンド間、フルに効果が持続するのである。
   ③宣言と同時に【疲労】Lvが2種類の「カタ」の段階を合計した数値だけ増加する。
    この際、【疲労】Lvの増加は、(《五行の「カタ」の修得個数》÷3)点だけ緩和される。


<《ウコウムコウ》による【疲労】Lv増加量の計算式>
  【疲労】Lv増加量={《2種類の「カタ」の段階の合計数値》)-(《五行の「カタ」の修得個数》÷3)}

 ※マイナスの数値になっても、【疲労】Lvが減少するわけではないことに注意。    


<めもめも>
 ・組み合わせの(4)についてですが、(仮)データの頃は片方のペナルティが無効化されてしまう組み合わせがあったけど・・・もしかすると、今はなくなってるかも?
 (旧スザク+旧シャシン、旧ゲンブ+旧フワク等)。流し読みチェックなので、発見したら、追加しておきます_(。_。)_

 ・3つの「カタ」の組み合わせは、とりあえず保留。