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『バルデュール闘技場』


<基本設定>

 レプロシアの神々の中で唯一、「魔神」と呼ばれるバルデュール。その名を関するこの闘技場は、古代の魔法技術が栄えていた頃にこの地で行われていた闘技場の遺跡を再利用しているものである。残されている碑文によると、欲望や博打の神でもあるバルデュールの加護の元でレプロシア中から闘士が集い、日々、血と汗を流していたという。現在の闘技場は、この遺跡に備わる太古のテクノロジーの一つである「怪物召喚システム」の利用研究を基にしている。闘技場側からの説明によると、異界より怪物を召喚して冒険者達の相手をさせているという。この怪物との血なまぐさい戦いはエクシアードの観光目的として、レプロシアの各地から金持ちの旅行者を呼び寄せるのに成功している。
 さらに、闘技場は冒険者育成機関としても機能しており、闘技場の側に用意された訓練場では、優れた教官と最新の技術によって戦闘技術訓練が行われている。なお、この訓練場に登録するには審査に合格する必要はあるものの、金銭は不要で、およそ3ヶ月の訓練期間(素人の訓練期間の目安である。経験者ならば短縮されるであろう)の間は訓練場近くの寮で衣食住がまかなわれる。ただし、この訓練場に登録した者は闘技場において最低10回戦闘を行うことを義務づけられており、その10回の戦闘のファイトマネーの一部が、訓練に要した費用に充てられるようになっている。