※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


戦闘・東方系《コウリュウ(黄龍)》



形式: 〔サブアクション〕
前提スキル: 《キリジュツ》
上限スキルLv: 1Lv
最大スキルLv: 1Lv
派生スキル: 《コウリュウ》>《ツキカゲ》

<解説>
  • 壱の型「黄龍」は「土」のカタの基本となる構えで、一見すると無造作な下段の構えである。
 しかし、地表の「氣」をその身を通して循環させるその佇まいは五行の中心である黄竜を思わせる。

 ・「氣」を体内に取り入れることにより、〔回復フェイズ〕に{(《キリジュツ》Lv+「土」のカタに属するスキルLvの合計)÷2+《キコウ》Lv}に等しい【疲労】Lvを減少させる。

 ・加えて、相手の攻撃を誘っておいて、カウンターで「迎え突き」による攻撃が可能となる。
  近接攻撃を受けた際にAR判定に成功すると、その相手の攻撃よりも先にフリーアタックを1回行うことができる。
  この「迎え突き」のAR判定は、一種の〔ディフェンスアクション〕として扱い、「相手のLv」と各種〔ディフェンスアクション〕へのペナルティを受ける。
  ただし、「迎え突き」に成功しても攻撃の機会を得るだけで、相手の攻撃自体が中断されるわけではないことに注意。
  敵の攻撃を中断させる目的で、《ビートダウン》《ディサーム》《スタン》《トリップ》等を「迎え突き」の際に併用するのも効果的である。

 ・ただし、同時にMOV半減、INIに《キリジュツ》Lv×2のペナルティを受ける。


<めもめも>
 ・疲労回復+カウンターという、《ゲンブ》とは異なるベクトルで防御を行う構えになりました。