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戦闘・東方系《キリジュツ(斬術)》



形式: 常時
前提スキル: 無し
上限スキルLv: (東方系÷4)+1Lvまで
最大スキルLv: :5Lv
派生スキル:
 ①《キリジュツ》>《スザク》
 ②《キリジュツ》>《ゲンブ》
 ③《キリジュツ》>《ビャッコ》
 ④《キリジュツ》>《セイリュウ》
 ⑤《キリジュツ》>《コウリュウ》

<解説>
  • 東方に伝わるサムライやニンジャ独自の戦闘技術。それは、古来より研鑽されてきた達人の技の集大成であり、かつ五行思想に根ざして世界の真理を体現した哲学でもある。
 ・《キリジュツ》単体では大した戦闘ボーナスはない。しかし、そこから派生する5つの「カタ」により〔サブアクション〕を消費することで様々なボーナスを獲得することができる。
  「カタ」は「壱の型」、「弐の型」、「参の型」の三段階にレベルが分類されており、それぞれ独自のボーナスを使用者に与えてくれる。
  そして、《キリジュツ》のLvを上げることで、「カタ」の効果を高めることができる。

 ※最初に《キリジュツ》1Lvを修得すると、同時にsp消費無しで《スザク》《ゲンブ》《ビャッコ》《セイリュウ》《コウリュウ》の内1つを選択して修得することができる。
  《キリジュツ》を2Lv以降に成長する際には、この「カタ」を同時に修得できるボーナスは発生しないので注意すること。

<「カタ」の使用手順>
   ①〔行動宣言フェイズ〕に使用する「カタ」の種類を宣言して、〔サブアクション〕を消費する。
   ②宣言した「カタ」の効果は、ラウンドの開始直後から発生して〔終了フェイズ〕まで持続する。
    自身のイニングには関係なく、1ラウンド間、フルに効果が持続するのである。

<5つの「カタ」について>

 <「火」のカタ>:勢い良く燃え盛る「火」の力を体現する攻撃重視のカタ。爆発的な攻撃力を得る代わりに、防御力が低下する。

   壱の型「朱雀」《スザク》:「火」のカタの基本となる構えで、翼を広げる朱雀を思わせる上段の構え。
    ・攻撃のダメージを強化する。その代わりにACが悪化する。

   弐の型「烈火」《レッカ》:紅蓮の炎の如き、熾烈な攻撃を生み出す大上段の構え。
    ・クリティカル率を強化する。その代わりにACと全てのERと〔ディフェンスアクション〕が悪化する。

   参の型「捨身」《シャシン》:肉を切らせて骨を断つ捨身の相打ちの構え。
    ・2倍撃+INIを強化する。その代わりにACと全てのレジスト判定が悪化し、受ける物理ダメージが2倍になる。


 <「土」のカタ>:地表を水平に循環する「土」の力を体現する自然体のカタ。陰と陽の要素が混在する。

   壱の型「黄龍」《コウリュウ》:「土」のカタの基本となる構えで、相手を誘い込む下段の構え。五行において中心の方角を預かる黄竜を思わせる。
    ・【疲労】を回復しつつ、迎え突きによる反撃を狙うことができる。その代わりに移動力とINIが悪化する。

   弐の型「月影」《ツキカゲ》:月夜に映る黒い影。敵の生命を断つ一筋の線を見極める暗殺剣の構え。
    ・クリティカルヒット発生時に「気絶」「即死」の発動確率を高める。

   参の型「日輪」《ニチリン》:太陽の日差しの如く、八方へと広がる縦横無尽の構え。
    ・〔アタックアクション〕を2つ消費することで範囲攻撃が可能となる。その代わりに激しく【疲労】する。


 <「金」のカタ>:鋭く研ぎ澄まされた「金」の力を体現する技術重視のカタ。

   壱の型「白虎」《ビャッコ》:「金」のカタの基本となる構えで、攻撃の間合いを相手に悟らせずに獲物に確実に喰らいつく白虎を思わせる脇構え。
    ・攻撃の命中率を強化する。その代わりに少し【疲労】する。

   弐の型「迅雷」《ジンライ》:自分の領域に踏み込んだ獲物を瞬く間に仕留める電光石火の居合いの構え。
    ・自身のINIを大幅に強化しつつ、相手の〔ディフェンスアクション〕判定にペナルティを与える。その代わりに【疲労】する。

   参の型「虎切」《コセツ》:斬撃からの斬り返しを一拍子で行う連続攻撃の構え。
    ・攻撃回数を1回増加する。その代わりに激しく【疲労】する。


 <「水」のカタ>:穏やかに安定した「水」の力を体現する防御重視のカタ。

   壱の型「玄武」《ゲンブ》:「水」のカタの基本となる構えで、静かに佇む玄武を思わせる中段の構え。
    ・ACと〔ディフェンスアクション〕判定を強化する。その代わり、攻撃のダメージとクリティカル率が低下する。

   弐の型「不動」《フドウ》:あらゆる攻撃に耐える不動の防御の構え。
    ・SRとVR、および全てのERを強化する。その代わり、INIと移動力が0となる。

   参の型「水月」《スイゲツ》:何事にも惑わされない無心の晴眼の構え。
    ・精神攻撃や《フェイント》等の無効化、IR&PRとZOC関連の判定強化等。その代わりに激しく【疲労】する。


  <「木」のカタ>:しなやかで力強く成長する「木」の力を体現する柔軟なカタ。

   壱の型「青龍」《セイリュウ》:「木」のカタの基本となる構えで、鎌首をもたげた青龍を思わせる八相の構え。
    ・INIと《マルチターゲット》の強化、1回の戦闘移動が可能になる。その代わりにHLが悪化する。

   弐の型「浮雲」《ウキグモ》:空を流れる雲のように自由な動きで攻撃、防御を併せ持った柔軟な構え。
    ・《フェイント》と〔ディフェンスアクション〕の強化、〔ディフェンスアクション〕+1回。その代わりに少し【疲労】する。

   参の型「雪柳」《リュウセツ》:雪が舞い落ちるように、柳の枝が風に揺れるように、流れに逆らわないしなやかな構え。
    ・命中判定や防御判定が失敗した際、高いボーナスを得てダイスの振りなおしが可能となる。その代わりに激しく【疲労】する。


<《キリジュツ》の成長>
 ・《キリジュツ》を修得した者は、そのスキルLvに応じて次のようなボーナスが発生する。

  ・《キリジュツ》1Lvを修得した者は、「気絶」クリティカル能力を獲得する。
   クリティカルヒットが発生した際、「Bクリ」の選択肢に「気絶」が追加される。

  ・《キリジュツ》が2Lvに成長すると、「即死」クリティカル能力を獲得する。
   クリティカルヒットが発生した際、「Bクリ」の選択肢に「即死」が追加される。

  ・《キリジュツ》が3Lvに成長すると、「気絶」のレジスト判定がSRとVRとARの中から高いもの1つに変更される。
   この判定に失敗すると【気絶】状態となる。

  ・《キリジュツ》が4Lvに成長すると、「即死」のレジスト判定がSRとVRとARの中から高いもの2つのダブルチェックに変更される。
   この判定に全て失敗すると【死亡】状態となる。

  ・《キリジュツ》が5Lvに成長すると、「即死」のレジスト判定がSRとVRとARの中から高いもの1つに変更される。
   この判定に失敗すると【死亡】状態となる。

  ・《キリジュツ》5Lvで、〔サブアクション〕を消費することなく〔フリーアクション〕で「カタ」を発動させることが可能となる。


<『気絶』と『即死』クリティカルについて>

(B11)『気絶』  ※《キリジュツ》を修得すると選択可能。
 ・鋭い一撃で気脈を絶つことにより、相手を昏倒させる。
  ・対象はSR判定とVR判定とAR判定の中から高いもの2つを用いてダブルチェックを行う。
   このダブルチェックの両方に失敗すると【気絶】状態となる。
   1つでも成功した場合は何の効果を発揮しない。


(B12)『即死』  ※《キリジュツ》2Lv以上で選択可能。
 ・相手の首を刎ね飛ばしたり、急所を突くことによって一撃で絶命させる。
  ・対象はSR判定とVR判定とAR判定のトリプルチェックを行い、全て失敗すると【死亡】状態となる。