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『ルピア・ウォン』


年齢:17歳(現在18歳)
性別:女性
性格:中立-仲裁者
職業:錬金術師
外見の特徴:素朴な灰色と茶色を貴重とした服装。茶色の髪、右目の下に泣きボクロ。
文字色:ピンク2


<基本設定>

 難関の奨学生制度の一般入試を努力で突破し、学院で勉強をしている優等生。貧乏であるため「黄金の鮭」亭で住み込みで働きつつ、学院へ通っている。アルケミストになった目的は「金」を作ってお金持ちになることと公言しているが、それはお金に関して辛酸をなめた経験があるからである。性格は素直で控えめ、真面目で優しく、よく気がつくという、いわゆる「いい人」であるが、その身に染みついた貧乏生活のため、時に周りがおどろくようなことをしでかすようである。ヘビやネズミの保存食作りはその最たる例であろう。


<キャンペーンでの展開>

(WIZ北時代)
 1942年秋、天啓を受けたリルフィの仲間として神々の峰への旅へ同行することに。道中で幼馴染であるシルフィードと恋仲になる。

(新サーデス時代)
 神々の峰に到達後、新たなる命を受けて、霜の騎士であるシルフィードとサーデスへと向かったようである。氷の王族の秘宝である「白夜の旋律」は、水と風の大いなる加護を受けた魔剣である。それをもって火と土の力を秘めた神器「巫女の聖槍」に相対するのであろうか?


<おまけ キャラシートにあったキャラ設定>

 ルピアの生まれた村は貧しい農村だった。その環境から、幼少の頃より、飢えをしのぐための技術と忍耐力を培ってきた。貧しいながらも質素に幸せな生活を送っていた。
 しかし、ルピアが14歳の時、村を流行り病が襲い、弟が病に倒れる。弟の病に効く薬はあるにはあるのだが高額すぎて、とても、ルピアの家で買うことはできなかった。多額の借金をすることにより、どうにか症状を抑える薬を買うことができた。そしてルピアはその借金の返済のために町に出稼ぎに出る。しかも、弟の病を治すためには薬だけではなく本格的な治療が必要であった。そのためにはさらなるお金が必要なのである。ルピアは寝る間も惜しんで働いたがお金はたまらず、口には出せないような仕事も行い、なんとか弟の治療代を手に入れて、村へ帰る。しかし、既に弟は亡くなっていた・・・。

 「ごめんなさい、お金さえあれば、こんなことにはならなかったのに・・・」

 町で聞いた噂話では、錬金術を極めると、「金」を造り出すこともできるらしい・・・魔法都市エクシアードには、錬金術師を養成する学校もあるという。

 「そうだ、錬金術師になろう。そして、お金持ちになるんだ。」

 エクシアードについたルピアは料理屋『黄金の鮭亭』で住み込みで働きながら、エクシアード魔法学院の受験勉強を行い、なんとか合格を果たす。弟の薬代として貯めていたお金は入学金を払うと無くなってしまった。とても学院内の寮に住むお金などはないので、引き続き『黄金の鮭亭』で働きながら、錬金術師を目指す。