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<超能力者呪文について>

  • 東方に伝わるサイオニックの技術は、術者自身の鍛え上げた精神の力によって魔法的な効果を発揮するものである。さらに熟練者になると心の中でトゥルーワードをイメージして呪文を組み立てるため、詠唱や動作をほとんど必要とせずにその力を発揮することが可能となる。その神秘的な力は、特に情報調査と精神操作を得意とするが、攻撃や治療など多様性も特徴としており、「霊的粒子」、「精神操作」、「心霊治療」、「念動力」、「超感覚的知覚」の5つの系統に分類することができる。ただし、その本質は謎に包まれており、いまだ研究は進んでおらず、技術の修得には個人の資質や才能による要素が強く影響する。そのため、同時に複数の系統の能力を育てることが極めて困難になっている。


<超能力者呪文の系統>


<霊的粒子>
 ・意思の力を霊的粒子に変換する技術。
  初期段階では精神波による心的ダメージによる攻撃から始まり、物質に影響を与える霊的粒子への変換から、より高度になると霊的粒子の安定・固定化による戦闘での利用が可能になる。
  敵の精神に大きなショックを与えたり、「無」属性のビームの矢を放ったり、霊的粒子による防壁を展開したり、霊的粒子を武器の形状に収束させて攻撃を行ったりと、
  純粋に戦闘向けの能力が大半を占めており、戦闘外での応用範囲は極めて少ないのが特徴である。
  また、精神エネルギーの吸収や呪文の強化なども、精神エネルギーをコントロールする過程で修得することができる。

 ・《サイオニックギフト(霊的粒子)》を修得していない場合、霊的粒子系の呪文を修得するために必要なLPが+1倍される。


<精神操作>  
 ・他者の心の中に介入して精神状態を操作する技術。
  対象に精神念波を送りこむことで、催眠状態として意識を【朦朧】とさせたり、記憶を操作して古くからの友人であるかのように【魅了】したり、
  正常な思考ができない【恐怖】と【混乱】に陥れたり、幻影を見せたり、対象の動こうという意思を封じて【麻痺】させたり、
  最終的には、強烈な悪夢により死へと誘う【睡眠】や、混沌の次元より導かれた狂気にとりこむことで対象の精神だけでなく肉体にまで影響を与える。
  魔術師呪文などにも精神操作の呪文はあるが、超能力者呪文のそれは、より高度で強力になっているのが特徴である。

 ・《サイオニックギフト(精神操作)》を修得していない場合、精神操作系の呪文を修得するために必要なLPが+1倍される。
 ・「超感覚的知覚」に属する一部のテレパシー呪文は、その素質を「精神操作」で代用することができる。
 ・「心霊治療」に属する一部の精神治療呪文は、その素質を「精神操作」で代用することができる。


<心霊治療>
 ・


<念動力>
 ・意思の力で物体を動かす技術。
  敵の動きを阻害して戦闘の補助をしたり、弓矢の攻撃を反らしたり、周囲の物体を敵にぶつけて攻撃を行ったりと、物理的に影響を与えることが可能となる。
  離れた場所から扉を開けたり、自身に念動力を用いることで空中浮遊を行ったりと、単純な戦闘だけではなく状況に合わせて応用範囲も広いのが特徴である。

 ・《サイオニックギフト(念動力)》を修得していない場合、念動力系の呪文を修得するために必要なLPが+1倍される。
 ・「念動力」と「霊的粒子」の素養を同時に持つ者は、意思の力を「火」「氷」「風」「雷」といった特定の属性を生み出したり操作する能力を修得可能。
 ・「念動力」と「超感覚的視覚」の素養を同時に持つ者は、空間を転移する能力を修得可能。 


<超感覚的知覚>
 ・


<超能力者呪文の特殊ルール>


<特性値修正について>
 ・超能力者呪文はその独自性から、IQとPIEの2つの特性値修正を用いる。
  ・CL(詠唱レベル)の計算時には、IQ修正を使用すること。
  ・最大MPの計算時には、PIE修正を使用すること。

<呪文の修得について>
 ・超能力者呪文を修得可能なクラスは、以下の4種となっている。
   メインキャスター :サイオニック(Aランク)
   サブキャスター  :ソードマスター(Bランク)、サイキックソルジャー(Cランク)
   デュアルキャスター:モンク(超能力者呪文に加えて、僧侶呪文かドルイド呪文のどちらか1種を使用可能)

 ・超能力者呪文を修得可能なクラスについた者は、《サイオニックギフト》(超能力の素質)を初期スキルとして獲得する。
  「霊的粒子」、「精神操作」、「心霊治療」、「念動力」、「超感覚的知覚」の5つの系統から、サイオニックは2種、他のクラスは1種を選択すること。
  《サイオニックギフト》で選択された系統の呪文は、通常のLPを用いて修得することができる。
  逆に《サイオニックギフト》で選択されてない系統の呪文は、修得するために通常の2倍のLPが必要となる。
  (修得のために2系統の《サイオニックギフト》を必要とする呪文の場合、修得していない1系統ごとに必要LPが「+1倍」される。)

  《サイオニックギフト》のスキルLvを成長させることで、新たな超能力の素質が芽生える。
  そうして、新たに選択した系統の中に過去に「2倍のLPを用いて修得した呪文」がある場合、その余分に用いたLPを取り戻すことができる。

<消費アクションについて>
 ・超能力者呪文は《スピリチュアルキャスティング》(精神詠唱)を修得することにより、〔フルアクション〕を消費することなく、呪文を行使することが可能となる。
  ただし、〔メインアクション〕を消費しない組み合わせでは、「短縮詠唱」可能な呪文しか行使することができない。
  ※「短縮詠唱」とは呪文の発動手順をコンパクト化させた形式の超能力者呪文であり、通常の詠唱よりも効果が低くなる。

  スキル1Lvで、〔メインアクション〕+〔パッシブアクション〕もしくは〔メインアクション〕+〔サブアクション〕で、呪文を行使することが可能となる。
  スキル2Lvで、〔メインアクション〕もしくは〔パッシブアクション〕+〔サブアクション〕で、呪文を行使することが可能となる。
  スキル3Lvで、〔パッシブアクション〕もしくは〔サブアクション〕で、呪文を行使することが可能となる。

<音声と動作について>
 ・超能力者呪文を行使する際には、音声による詠唱や肉体の動作を省略することができる。ただし、その場合は以下のペナルティを受ける。
  ・音声を省略する場合、CLに-4のペナルティを受ける。
  ・動作を省略する場合、CLに-2のペナルティを受ける。
  ただし、《スピリチュアルキャスティング》スキル1Lvにつき、ペナルティを2点緩和することができる。 

<増幅詠唱について> ・・・ファンブル率増加をくわえるか検討中。
 ・一部の超能力者呪文はMPを余分に消費することで呪文の効果を増幅させることができる。
  ・その際、《マナバースト》による呪文強化も同時に選択することができる。

例:《マナバースト》1Lvのキャラクターが<シオス>をMP2点消費で発動させた場合。
・<増幅詠唱>により、ダメージに+1d10、付加効果のレジストに-2のボーナスが加わる。
・さらに《マナバースト》の任意の強化1つを選択してボーナスとすることができる。

<多重詠唱について>
 ・職業がサイオニックの場合に限り、同時に複数の超能力者呪文を行使することが可能となる(詳細ルールは後ほど)。



<めもめも>
  • とりあえず、作成開始。INA氏の作ったやつを参考にしつつ(*'-') 説明文などそのまま借りたり(/ω\)
 ・増幅詠唱はサイオニックのオリジナル要素の1つ。MP消費の上限値を決めようかとも思ったけど・・・とりあえず、無しで。
  《マナブースト》の併用は効果を弱めようか悩んだポイントですが、ここは逆にサイオニックは《マナブースト》推奨という路線で!
 ・短縮詠唱可能な呪文を〔ディフェンスアクション〕で発動させるスキルも作ろう_〆(゚▽゚*)
 ・一部の短時間で効果が切れる呪文は発動時にMPを消費すれば、あとはアクション消費だけで「維持」可能にするかどうか検討中。