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『マリエル・ゴールドヴァレー』(通称:金マリ)


年齢:???歳
性別:女性
種族:人間
性格:正義感が強く好奇心旺盛で天真爛漫な浮世離れしたお嬢様。
職業:ビショップ
外見の特徴:
文字色:ゴールド


<基本設定>
 ・サーデス連邦でも有数の財閥であるゴールドヴァレー家の令嬢。祖父が一代で築き上げた財閥を継承する第一候補なのだが、好奇心の赴くまま、自由奔放に暮らしているようだ。
 ・性格は非常に好奇心が旺盛で、様々なことに自ら首をつっこんでいく。また、正義感が強く厚い信仰心をもつため、融通が利かない面も。ただし、他人のいうことが理にかなっていれば素直に受け入れる。
 ・現在は、本来ならば特権により免除される兵役に自ら望んで就いており、辺境のポルト村で副隊長として、周囲の心配をよそに楽しんでいる模様。なお、幼馴染の騎士エリオットが護衛&監視役として部隊の隊長を務めている。

<キャンペーンでの展開>

(様々なトラブルって?)
 ・ゴールドヴァレー家の相続問題で危険な目に遭うことが多い。数年前には、乗っていた馬車が谷底へと転落する大事故に遭って生死の境を彷徨い、再起不能と思われる状態に陥るが、奇跡的に回復して1年ほどのリハビリを終えて通常通りの生活へと復帰している。ただし、馬車の事故のショックからか、おとなしく繊細で引っ込み思案だった性格から好奇心旺盛で活発な社交家へと変貌を遂げている。
 ・その他にも様々な危険な目に遭っているが、持ち前の行動力と強運で乗り切っている。

(その正体は?)
 ・マリエル・シーモア(以後、黒マリ)が事故に遭って再起不能の重傷を負った際に、マリエルが死んでしまっては困る財産目当ての後見人が、とあるホムンクルス研究の第一人者に依頼して生み出された偽者である。
 ・偽者とはいうものの、黒マリの細胞情報や遺伝情報をもとに作られたクローンであり、その肉体を構成する要素はほぼ同じである。ただし、肉体を高速で構築して、速やかに知性を与えるためにカオスシードが用いられており、「早く狭い培養漕から外の広い世界に出て、色々なことを知って体験したい」という欲望がカオスシードの力を引き出し、驚異的な記憶力を与えられる。その結果、1年ほどで一般生活が可能な知識を獲得する。
 ・なお、金マリの生みの親であり、育ての親でもあるホムンクルス研究の第一人者とは、「混沌の執行人ナイトメア」である吸血鬼グラニールである。愛しいフレアの命を守るために研究資金が必要な彼は、新しい実験も兼ねて金マリを生み出す。そして、彼女の教育や記憶操作なども行い、黒マリの代役として育て上げることに成功する。