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『ルイーザ』


年齢:???歳
性別:女性
種族:半エルフ
性格:几帳面でマジメ、ただしちょっとネクラ。
職業:ウィザード
外見の特徴:
文字色:Chocolate


<基本設定>

 ・ラルオファースの双子の娘のうちの姉の方。魔術に関する天才的な才能を持っており、今では知識神として崇められるラルオファースすら及ばないものであった。
 ・魔神戦争においては、戦術級呪文の研究や生体兵器の開発だけに留まらず、その高い知識を生かして光の軍勢の作戦計画なども立案していたらしい。
 ・魔王マイルフィックを封印した「時空の楔」は主神レプロスの術として伝えられているが、実はルイーザが作り出した魔法である。夢の中で得たイメージをヒントに生み出したらしい。
 ・バルデュールの魔獣として伝えられる「LE-X(リーサルエンフォーサー形式番号10)」は、彼女の渾身の作品である。光の聖騎士レナードの乗騎として戦場に赴いた。
 ・妹であるバーバラとは同じ肉体に共存する関係。

※なお、「光の軍勢」とは、異界から攻め込んできた魔神に対抗するために、それまでの立場や対立を乗り越えて結集したレプロス側の軍勢の自称である。

<キャンペーンでの展開>

(魔神バルデュールとの関係は?)
 ・バルデュールとは、ラルオファースの双子の娘「バーバラ」と「ルイーザ」の魔神戦争における活躍を現代に伝える際に生まれた、架空の神であると推測される。
  それに加えて、伝わっている中には「闇で嘲笑するもの」の話も含まれているようだ。そのため、頼りになるがトリッキーで裏切り者という不思議な立場になっている。

(双子の呪い)・・・次回セッションで語る部分な気がするけどっ!忘れないようにメモw 読んじゃった人は適当に流してね(*'-')
 ・双子が生まれる際、非常に難産であったため・・・母親が亡くなっている。
  このことは双子には秘密にされていたのだが、偶然ルイーザのみがその事を知ることになる。
 ・その才能を発揮しはじめた13歳の頃に、もともと虚弱体質であったルイーザの体調が劇的に悪化する。
  有効な治療手段もなく、死を待つのみであったルイーザを救ったのは、父ラルオファースが発見した、「1人の肉体を2つの魂が共有する秘術」であった。
  妹バーバラは、姉を救うためならばと快く了承。そして、バーバラの体に間借りする形でルイーザの精神は存在することになる。
 ・その後は、二人で交代で1つの体を使うように。このことに対して、ルイーザは妹の自由を奪ってしまい、申し訳なく感じていた。
  そこで、自らの精神を移すための「器」として、ホムンクルスの肉体作成研究を始める。しかし、魔神戦争が勃発したせいで完成には至っていない。

(闘技場4th)
 ・『氷』の禁呪実験場において、PC達はルイーザの親友であったシンシアと出会い、彼女に関する思い出話を聞き、様々な情報を得る。
  さらにルイーザの顔写真を見つけた際、ココとよく似ている印象を受ける。特に15歳の姿を知っているリンナはそう思ったようだ。
 ・PC達は「聖域」において、バルデュールの魔獣「LE-X」と交戦。しかし、魔剣の呪縛から解き放って、理解を得ることに成功する。
  LE-Xからは最終決戦と言われる「ラルグーン攻防戦」におけるレナードの様子、そして託された伝言を伝えた際のルイーザとバーバラの反応が・・・
  (伝言に対する反応は、次回セッションで。めもめも_〆(゚▽゚*))