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戦闘・奇襲系《シャドウストライク(影撃)》



形式: 〔メインアクション〕or特殊
前提スキル: 《トリックアタック》
上限スキルLv: (奇襲系÷10)
最大スキルLv:
派生スキル: 無し

<解説>
  • 相手にその存在を気取られずに葬り去る技術。
 ・2つの使用方法があり、一つは通常攻撃を行った後で一瞬の隙をついて死角へと潜り込み「隠密」状態へと移行する《シャドウストライク》。もう一つは奇襲攻撃を行った後で、より素早く闇の中へ姿を消す《アフターハイド》である。

 《シャドウストライク》の手順
  ①接近戦でのみ使用可能。〔メインアクション》を消費して《シャドウストライク》を行うと宣言する。
  ②MA0の1回攻撃を行う。この攻撃が命中した場合、同時に「隠れる」判定を行うことができる。攻撃が命中しなかった場合は隙を作ることができなかったため、そこで行動終了となる。
  ③《シャドウストライク》による「隠れる」判定は、「パーティの前列にいる(-4)」、「単独で相手の目の前にいる(-8)」の2つの不利な条件を無視することができる。
  ④《シャドウストライク》を行うと【疲労】Lvが+2される。
  ・スキルが2Lvになると、《シャドウストライク》による攻撃の際に通常のMAを用いることができる。

 《アフターハイド》
  ・本来ならば、攻撃が終了した際に相手が生きていると自分の存在に自動的に気付かれてしまう上に、うまく相手をしとめてもその周囲にいる者は発見チェックを行うことができるのだが、《アフターハイド》を使用することで以下の利点を得る。
   ①何らかの攻撃を行う前に《アフターハイド》の使用を宣言する。アクションを消費する必要はない。
   ②攻撃が終了した際に相手が生きていても再び「隠れる」チェックで身を隠すことが可能となる(攻撃を受けた者は+4のボーナスを受けて発見チェック&その周りにいる者は通常通りの発見チェックを行う)。
   ③うまく相手をしとめた場合は周囲にいる者ですら、発見チェックを行うことができない。
   ④《アフターハイド》を行うと【疲労】Lvが+2される。
  ・スキルが2Lvになると、《アフターハイド》による【疲労】Lvの増加が+1に軽減される。