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魔術師呪文3Lv<コルツ(呪文障壁)> (CORTU)


形式: 戦闘
属性: 「聖」
射程距離: 0m
効果範囲: 術者から10m以内の味方
レジスト: 任意
LP:
前提呪文: 無し
派生呪文: 5Lv<バコルツ(呪文封鎖)>、6Lv<マコルツ(大呪文障壁)>
カウンター呪文:
 相殺:???


<呪文の解説>
  • 味方を覆う呪文障壁を発生させる呪文。
 ・<コルツ>の効果を受けたキャラクターが、別の呪文の対象となり、その呪文の効果を受け入れたくない場合、
  「1d20≦4+(術者のレベル÷2)」の判定に成功すると、で呪文を打ち消すことができる。
 ・他に《スペルセービング》や呪文無効化能力を持つアイテムなどを持っているなら、それらを加えた値が最終的な呪文無効化の確率になる。
  ただし、その値が20を超えている場合でも、ダイスの目で20を出すと呪文無効化は失敗となる。
 ・<コルツ>による呪文無効化の確率は呪文を受けるごとに低下していく。
  SS不可の呪文や3レベル以下の呪文を受けた場合は低下しないが、4レベル以上の呪文を受けた場合は1回につき、呪文レベル-3ずつ呪文無効化の確率が低下していく。
  従って、20以上の呪文無効化確率は完全に無駄という訳ではない。
 ・呪文がクリティカルすると、得られる呪文無効化確率が8+(術者のレベル÷2)となる。

※個人の特殊能力(スキルやアイテムによる)として有しているSS(スペルセービング率)と、コルツ系呪文の呪文障壁により発生する変動SSは個別に管理することをお勧めする。
 戦闘中は「SS4+12」といった風にコルツによる変動分を+表記で追記すると良いだろう。