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ドルイド呪文2Lv<プラクス(拘束の蔦)>(PLAKUS)


形式: 戦闘 
属性: 「木」
射程距離: 20m
効果範囲: 5m(野外だと10m)
レジスト: 「木」、PR+4(野外だとPR+0)
LP:
前提呪文: 1Lv<プラノバ(樹木操作)>
派生呪文: 3Lv<プラグレフ(樹木の壁)>
カウンター呪文: 無し

<呪文の解説>
  • 周囲の植物が敵に絡み付き、がんじがらめの「拘束」状態にして行動を制限する呪文。
 ・呪文のレジストに失敗して、絡みつかれたキャラクターは、ACとあらゆるレジストチェックに+2のペナルティを受ける。
 ・この状態で行える行動は「呪文を唱える」、「ディスペル」、「アイテムを使用する」と「特殊な行動」のいくつかであるが、「呪文を唱える」や「ディスペル」を行う場合は、身動きがとれないため、CL、DLに-4のペナルティを受け、「アイテムを使用する場合」はDEXチェック-2に成功する必要がある。その他の行動についてはマスターの判断でペナルティを決定する。ただし、ほとんど体を動かさなくてもできる行動(会話、超能力呪文など)はペナルティ無く可能である。
 ・この呪文の効果から逃れるには、戦闘ラウンドの最後にSR-2でチェックを行い、成功すると植物から脱出して動くことができる。
 ・呪文がクリティカルすると、「拘束」2Lvとなり、絡みつかれたキャラクターは、ACとあらゆるレジストチェックに+4のペナルティを受ける。さらにCL、DLへのペナルティが-8に増加、「アイテムを使用する場合」はDEXチェック-4に成功する必要がある。この効果から逃れるには、戦闘ラウンドの最後にSR-4でチェックを行い、成功すると植物から脱出して動くことができる。


<めもめも>
 ・とりあえず、間に合わせの旧版こぴぺです(/ω\)BS【拘束】を整理してから、きちんとデータ作り直します。
 ・以前は野外オンリーだったけど、今回は屋内でも使用可能に。ただし、屋内では相手のレジストに+4のボーナスを加える。