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『ネチック・クラール』


年齢:19歳(現在20歳)
性別:男性
性格:中立-灰色の脳細胞
職業:ウィザード
外見の特徴:線の細い痩せ型、トレードマークは眼鏡。
文字色:MediumSlateBlue


<基本設定>

 稀代の天才魔術師。研究のためなら他のもの全てを犠牲にするような自己中心的な人間である。人付き合いが非常に苦手で攻撃的な性格であったため、学院に属していたものの・・・教授ともめて自主退学した経験がある。しかも、その後、大商人である親の財力を元に、独学でレプロシア北部(特に商業都市ペルガイ)に大混乱を引き起こした共通語が使用不可になるという「言霊の宝珠」盗難事件を引き起こす。この事件はラルオファース神殿の寛大な処置により、事件が表沙汰にならなかった(同様の事件の再発を恐れると共に、ネチックの才能を惜しんだ者の判断らしい)。そして、学院に戻り、監視官付きで研究を行うことになる。
 事件から一年あまりがすぎ、PCとの触れ合いや、マイナ村からついてきたハーフエルフの少女ココのおかげか、以前に比べて性格がかなり丸くなったらしい。ただ、バニラとは犬猿の仲であり、顔を合わせると喧嘩を始めるという始末らしい。ただ、お互いにその力をみとめているようではある。

<キャンペーンでの展開>

(闘技場時代)
 「混沌の瞳」事件。中身は今度ログ確認して追記します(/ω\)

(旧サーデス時代)
 ???

(新サーデス時代)
 クラール商会のサーデス支部局長として、鉱山都市ロベールで働いている。その姿は、以前の彼を知る者からはとてもとても信じられないほど、穏やかで丁寧な物腰になっていた。と言っても、本格的にサーデス進出するかどうかの先発試験的要員のようで、部下は怒ると怖いキャリアウーマンのキャリーさん一人である。対人コミュニケーション能力はまともになったものの、不意に目の前に飛び込んできた研究対象に仕事を忘れて没頭することもあるようだ。

その後、ふとした縁でPCと知り合ったネチックは、ポルト村の館を借りて「カオスシード(混沌の種)」の研究のために長期滞在することろなる。PCを魔法知識面で強力にサポートする彼であったが、最終的な出来事から考えるにPCとは偶然の出会いではなく、ある程度計算された流れであったのだろう。