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錬金術師呪文2Lv<リクレア(炎の雲)>(LIQUREA)


形式: ①ダメージ(雲系) ②戦闘(雲系) ③常時(6時間)
属性: 「火」
射程距離: ①&②20m ③10m
効果範囲: ①&②5m ③1つの物
レジスト: ①「火」、IR-2 ②SS不可、レジスト不可 ③任意
LP:
前提呪文: 無し
派生呪文: 2Lv<ディルクレア(暗闇の雲)>、5Lv<マリクレア(猛炎の雲)>
カウンター呪文: 無し

<呪文の解説>
  • 火の属性の雲を作り出す呪文。この呪文には2つの使用方法があり、ダメージを与える炎の雲の呪文と目を眩ます光の雲の呪文の効果を選択できる。

 ①1つめの使用方法は、小さな炎の雲を発生させて2d4+Lvの炎のダメージを与える呪文。アルケミストの雲系ダメージ呪文の初級呪文である。
 ・炎の荒れ狂う力は高い爆発力を有しており、呪文クリティカル率に+1のボーナスがある。
 ・呪文がクリティカルすると、レジストに失敗した対象に【炎上】1Lvの効果が追加される。

 ②2つめの使用方法は、ぼんやりと輝く光の雲を操る呪文。
 ・範囲内の者は光に目が眩み、「感覚BS(視覚)」1Lvのペナルティを受ける。暗闇で生活しているなど光に弱い生物にはペナルティが2倍になる。光の雲の外に出るとペナルティは解除される。
 ・この呪文の注意点は2つある。1つは、<リクレア>の光に包まれている対象を外側から攻撃する場合、攻撃する者も同様のペナルティを受けること。2つ目は、移動により、呪文の範囲から逃れることができる点である。

<「感覚BS」ペナルティ>
 ・1Lvにつき、感覚能力の関係する能動的な1d20判定(命中判定等)に-2のペナルティ。
 ・隣接するキャラクター以外への能動的な行動(射撃等)には、さらにダイス目に+2のペナルティ。
 ・1Lvにつき、ACに+1のペナルティ。
 ・1Lvにつき、IR、PR、ARに-1のペナルティ。
 ・4Lvになると、移動力半減のペナルティ。

 ③非戦闘時に明かりとして使用することもできる。その場合は、光の雲を凝縮してランタン等の光源とする。この際の持続時間は6時間である。雲系呪文であるので、術者の任意のタイミングで光を消すことは可能である。

 ・①②③ともに、呪文がクリティカルすると、MPを消費することなく呪文の効果が発揮される。


<めもめも>
 ・②光の雲のBSがとりあえず旧verのままで><。そのうち新規verに対応させます。