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錬金術師呪文2Lv<カルコ(透視)>(CALKO)


形式: 非戦闘
属性: 「魔」
射程距離: 0m
効果範囲: 本人
レジスト: 任意
LP:
前提呪文: 1Lv<錬:コルドゥ(魔力感知)>
派生呪文: 3Lv<カリフィック(魔法の目)>
カウンター呪文: 無し

<呪文の解説>
  • 障害物を通り抜ける魔法の視力を獲得する透視の呪文。
 ・この呪文を唱えると、術者は精神集中を続ける間、魔法の視力を通して、ぼんやりとした映像が頭の中に送られてくる。映像のレベルは、封筒の中の手紙を読む場合は文字の大きさにもよるが内容を完全に読み取ることはできないレベル、宝箱の中身を確認する場合は剣、宝石、首飾りなど・・・輪郭と外観のだいたいのイメージが伝わるレベルである。なお、透視した先に光源がなくとも、魔法の視力で映像を得ることができる。
 ・呪文の有効距離は、(術者レベル+5)mである。なお、精神集中している間は呪文の制御と透視に没頭するため周囲の状況を確認することができない。この状況で敵に襲われると危険極まりないため、守ってくれる味方が必須であろう。
 ※この呪文によりシナリオの展開に極めて重大な支障が発生する場合、GMは透視により得られる情報を制限することができる。魔法の呪文とは不安定な存在なのである。ただ、できる限りPCの行動を尊重するべきである。
 ・呪文がクリティカルすると、MPを消費することなく呪文の効果が発揮される。