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ムーク (MOOK):沈黙を愛する謎の魔法種族



〈説明〉
 この世界の知的種族の中で最も謎に包まれた種族がムークである。賢者は彼らを星界からの訪問者の末裔であると語っている。外見は全身を長く柔らかな毛に包まれており、身長は2mを超える。彼らは人里離れたところで家族単位でひっそりと暮らし生活の大部分を魔法に依存している。性格は繊細にして温厚であり、寡黙であるため必要なこと以外はあまり語ろうとはしない。
 冒険者としてのムークは極めて低い【信仰心】と【敏捷度】のため僧侶、盗賊系職業には適していない。優れた【知恵】、《スペルエンハンス》スキルを生かすには、スピードの影響を受けにくいアルケミストが適職であろう。【体力】と【生命力】の高さから戦士系職業もよい。又、体に備わる魔法防御力である《スペルセーピング》を育てていけば、強力なキャラクターになるだろう。

〈基本特性値〉
 【体力】10 【知恵】12 【信仰心】 4 【生命力】11 【敏捷度】 4 【幸運度】10 <合計51>

〈最大特性値〉
 【体力】18 【知恵】20 【信仰心】14 【生命力】19 【敏捷度】14 【幸運度】18 <合計103/修正合計+17>

〈成長修正〉
 【体力】+1、【知恵】+3、【信仰心】-3、【生命力】+2、【敏捷度】-3 <合計±0>

〈生い立ちポイント〉
 基本 2点

〈初期スキル〉
 《エレメントレジスタンス「魔」》1Lv、《スペルエンハンスメント》1Lv、《スペル・セービング》1Lv

〈初期一般スキル〉
 《@歴史・社会学》2Lv

〈特殊能力〉
 ①生来の高い魔力:増強系専門スキルポイントに+0.5のボーナス。ただし、転職後は過去に到達した最大レベルを超えるまでこのボーナスは適用されない。
 ②呪文無効化能力の成長:1Lv上昇するごとに、《スペルセービング》にのみ使用可能な専門スキルポイントを0.5点得る。ただし、転職後は過去に到達した最大レベルを超えるまでこのボーナスは適用されない。
  加えて、《スペル・セービング》技能を修得する際、前提スキル、スキル上限の条件を無視してよい。

〈弱点〉
 ①のんびりとしたマイペースさのために成長が遅く、レベルアップの際に必要な経験値が2ランク分上昇する。