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ラウルフ (RAWULF):信頼と忠誠の優しき狼族



〈説明〉
 ラウルフは知性を持った狼の民であり、森林で暮らす種族である。彼らは狼の真の姿がそうであるように、気高く、賢く、そして優しい存在であり、犬が信頼すべき人間の友であるように、ラウルフも人間社会に溶け込み、親しい関係を築いている。外見、体格は犬頭で毛皮に包まれている以外は、ほとんど人間と同じである。容姿は様々であるが、ピンと立った耳と襟巻のような首のたてがみを持った狼に近い容貌の者が多く見られる。ラウルフの生活は、主に狩猟によって成り立っている。彼らが冒険者となるのは、それぞれの信念と目的のためである。
 冒険者としてのラウルフは優れたプリースト、レンジャー、ドルイドの適性を有している。高い【信仰心】と【敏捷度】、そしてバランスのとれた特性値と、高い持久力と打たれ強さは様々な職業の可能性を与えるが、低い【知恵】のために魔術師、錬金術師呪文を使用する職業は不向きである。また、優れた嗅覚と聴覚は探索活動において、ラウルフの活躍の場を広げるだろう。

〈基本特性値〉
 【体力】 9 【知恵】 6 【信仰心】11 【生命力】10 【敏捷度】 11 【幸運度】 7 <合計54>

〈最大特性値〉
 【体力】18 【知恵】16 【信仰心】19 【生命力】18 【敏捷度】19 【幸運度】17 <合計107/修正合計+18>

〈成長修正〉
 【知恵】-1、【信仰心】+2、【生命力】+1、【敏捷度】+2 <合計+4>

〈生い立ちポイント〉
 基本 2点

〈初期スキル〉
 《エレメントレジスタンス「氷」》2Lv、《グラップル》1Lv、《スタミナ》1Lv、《エンデュランス》1Lv
 《ナイトビジョン》1Lv(正確には視力ではなく、優れた聴覚、嗅覚により夜間の行動にペナルティを受けない)

〈初期一般スキル〉
 《狩猟》2Lv、《生存(森林)》2Lv

〈特殊能力〉
 ①優れた聴覚、嗅覚:聴覚・嗅覚に関するPER[注意力]チェックの際、ダイス数+1のボーナス。
 ②強靭な牙:素手の基本ダメージが1d4になる。
 ③生活環境によるレンジャーへの適性:ラウルフはレンジャーになる際、必要な特性値が1点ずつ減少する。