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キャラクター作成の手順

  • がせWIZ4thのキャラクター作成の手順を説明する。なお、この手順はあくまで参考であって、生い立ち表を振ってから種族を決めるなど、ある程度は自由な順番で行って構わない。ただし、「①ボーナスポイントを決定する。」と「②基本生い立ちポイントを決定する。」③「生まれ育った環境の候補をランダム表で振る。」までの順番は決定しており、変えられるのは④以降の手順である。なお、⑩以降の手順は①~⑨までの手順を終えてからでないと行えない。

①「ボーナスポイントを決定する。」
 ・ボーナスポイントとは、キャラメイクにおいてキャラクターの特性値に振り分けるためのポイントであり、数値が高いほど優れた能力のキャラクターである。1d6+6を振って、ボーナスポイントを決定する。この際、ダイス目が1、2の目ならば、1d6をさらに振り足すことができる。この振り足しは1と2の出目が続く限り続けられるため、恐ろしく才能にあふれたキャラクターが稀に誕生する可能性も秘められている。

②「基本生い立ちポイントを決定する。」
 ・12からボーナスポイントを引いた値(マイナスの場合は0となり、ペナルティにはならない)を、基本生い立ちポイントとして得る。生い立ちポイントはキャラクターの作成段階での様々な設定を決めるために用いるポイントである。

③「生まれ育った環境の候補をランダム表で振る。」
 ・キャラクターが生まれ育った環境を1d20を2回振って決定する。一回目の1d20が「社会階級」二回目の1d20が「生まれ育った環境」に対応する。


④「種族を決定する。」
 ・キャラクターの種族を決定する。特性値の大部分が種族によって決定されるので、なりたい職業にあった種族を選ぶのも有効な一つの方法である。

 <種族>

⑤「性別を決定する。」
 ・男性キャラクターは、【体力】、【敏捷度】の現在特性値一つを+2、もう片方を+1のボーナス、レベルアップ時の特性値成長率にそれぞれ+1のボーナスを得る。
 ・女性キャラクターは、【生命力】、【幸運度】の現在特性値とレベルアップ時の特性値成長率に+1のボーナスを得る。
 ・どちらも最大特性値にはボーナスがないことに注意。

⑤「性格を決定する。」
 ・キャラクターの性格を決定する。性格は「善(GOOD)」、「中立(NEUTRAL)」、「悪(EVIL)」の3種類。性格は職業の選択やパーティを組む際に影響を与える。性格が決まったら、生い立ちポイントを消費して、リストの中からパーソナリティを選択することができる。特に適合するパーソナリティが無い場合は保留、あるいは選択しなくてもよい。


⑥「生い立ち、最初の所持金を決定する。」
 ・冒険に出る前に、キャラクターがどのような生活を送ってきたかを決定する。「生い立ち」に関する要素は、生まれ育った環境、性格面のパーソナリティ、特殊な装備、一般系スキルの修得など多岐に渡る。又、GM判断によりキャラクターの設定がしっかりと作成されている場合は、生い立ちポイントに最大で2点のボーナスを与えても良い(キャラクターイラストなどキャラへの愛情が感じられるものでも良い(笑))。

 <キャラクターの生い立ちについて>

⑦「ボーナスポイントを振り分ける。」
 ・①で決定したボーナスポイントを特性値に振り分けていく。この際、何かの職業に就けるように振り分けること。また、作成時点で【知恵】と【信仰心】が高いキャラクターは、一般系スキルにボーナスがある。作成段階での言語能力も【知恵】の初期値に影響される。

 <特性値

⑧「副特性値を記入する。」
 ・副特性値を計算して記入する。もし、望む職業の条件に副特性値が含まれている場合、足りなければスキルポイントを消費して、副特性値の上昇するスキルを習得してもよい。

 <副特性値

⑨「職業を選択する。」
 ・性格、特性値などの条件を満たしていれば、望む職業に就くことができる。もし、種族の特性値の上限が、職業に就く際の最低必要値に満たない場合は、その特性値が種族の最大値に達していれば、条件を満たしているものとする。

 <職業>

⑩「使用可能な言語を決定する。」
 ・キャラクターは作成された段階での【知恵】の値によって、一般・言語系スキルを修得している。以下に【知恵】の数値と、修得している言語の関係を記す。さらに言語系スキルが修得したい場合は、⑪「スキルを修得する。」を参照。

 ・全てのプレイヤーキャラクターは、最初から共通語の会話を1レベル、自分の種族語の会話を2レベルで修得している。
  7以上  共通語会話が2Lvになる
  9以上  共通語と、自分の種族語の読み書きが1Lvになる
 11以上  共通語と、自分の種族語の読み書きが2Lvになる
 13以上  あまり特殊ではない任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る
 15以上  さらに、あまり特殊ではない任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る
 17以上  さらに、任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る
 18以上  さらに、任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る
 19以上  さらに、任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る
 20    さらに、任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る

 ※任意の1つの言語の会話と読み書きをともに1Lvで得る代わりに、既に修得している言語のスキルLvを2に上昇させてもよい。

 <言語の種類の例>
  共通語、人間語、エルフ語、ドワーフ語、ノーム語、ホビット語、ラウルフ語、フェルプール語、ムーク語、リザードマン語(会話のみ)、
  ドラコン語、フェアリー語(会話のみ)、古代帝国語、ヒノモト語、盗賊語、忍者語、オーク語(会話のみ)、コボルド語(会話のみ)、
  ゴブリン語(会話のみ)、オーガー語(会話のみ)、ジャイアント語(会話のみ)、ドラゴン語、デーモン語・・・、
  その他にも様々な言語が存在するが、詳細はマスターと相談すること。

 ※盗賊語と忍者語は彼ら独自の暗号であり、他の職業の者は習得できない。

⑪「スキルを修得する。」
 ・種族や職業データの<初期スキル>に記されている専門スキルポイントやスキルを得る。
 ・そして一般系スキルポイントを消費して、職人・生活・言語系スキルを修得する。キャラ作成時の一般系スキルポイントの計算式は(【知恵】+【信仰心】+年齢)÷4となる。
 ・年齢は14~49歳が望ましい。13歳以下のキャラクターは未成熟であり、特性値にペナルティを受けることとなる。50歳以上のキャラクターは、レベルアップの特性値成長時の特性値低下率が上昇し、さらに誕生日を迎えた際に特性値が低下する可能性が発生する。

 <スキル> 

 <年齢の与える影響>

⑫「職業に応じたHPを決定する。」
 ・職業のデータを参考に、ダイスを振り、最大HPを決定する。HPのダイスの振り方は下記のリンク先にある<HPの増加>ルールを参照のこと。1レベルにも対応。

 <レベルアップによる成長> 

⑬「職業に応じたLCを決定する。」(呪文を使う職業のみ)
 ・職業のデータを参考に、ダイスを振り、LCを決定する。LCのダイスの振り方は上記のリンク先にある<LCの増加>ルールを参照のこと。1レベルにも対応。

⑭「呪文を修得する。」(呪文を使う職業のみ)
 ・⑫で決定したLCを用いて呪文を修得していく。

 <魔法の呪文について> ・・・呪文に関するルール。

 <呪文の習得> ・・・呪文習得に関する基本ルール。

 <呪文データの読み方> ・・・「○○呪文の書」で呪文データを読む方法。

 <呪文使用回数表> ・・・呪文の基本使用回数(MP)を計算するのに必要。 


⑮装備品、所持品を購入する。
 ・装備品、所持品を購入する。

 <武器、防具データについて> 

 <アイテムデータ&生活に関する価格について> 

⑮キャラクターの名前を決める。
  ・キャラクターの名前、プロフィールを決定する。

これで、1レベルキャラクターの完成。