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魔法・制御系《カウンタースペル(対抗呪文)》


形式: フルアクション
前提スキル: 《ファストチャント(高速詠唱)》+戦術系《タイムリーアクション(臨機行動)》
上限スキルLv: (制御系÷8)
最大スキルLv: 2Lv
派生スキル: 無し

<解説>
  • 敵の攻撃に対抗する属性の呪文をぶつけることにより、その効果を相殺、減少させる技術。《カウンタースペル》は、以下の手順で行われる。

 ①アクション宣言フェイズに《カウンター・スペル》待機状態であることを宣言する。
 ②《カウンター・スペル》待機の状態であるキャラクターの視界内で《カウンタースペル》が可能な行動がとられた場合、PERとARのダブルチェックを行う。これに成功すると、その行動に合わせて対抗呪文をぶつけることができる。
 ③用いることができる対抗呪文は《ファスト・チャント》等によってINIペナルティが完全に打ち消されるレベルのものまでとなる。
 ④対抗呪文は基本的にラハリト「炎」とダルト「冷気」などの「対抗する属性」のもので効果を相殺あるいは減少させる手段、その攻撃に対応する防御呪文「コルツ」、「バリツ」等を唱える手段、魔術師呪文5Lvの「パリオス(反魔法)」や僧侶呪文4Lvの「コルフィス(魔法消去)」などの魔法そのものを打ち消す手段、受けてしまったダメージを治療、回復する手段の4つに分類される。
  (a)「相殺」:属性の異なる呪文をカウンターで合わせることにより、その威力を相殺あるいは減少させる。カウンター側の呪文Lvが上回っている場合は相殺し、完全に打ち消すことができる。カウンター側の呪文Lvが下回っている場合は、それぞれの呪文の威力を算出して、「攻撃側の呪文威力」から「カウンター側の呪文威力」を減算することができる。
  (b)「防御」:相手が炎の呪文を唱えてきた瞬間にそれに対応した対抗呪文「バリツ」、「コルツ」等を唱えることができる。
  (c)「消去」:相手が唱えてきた呪文そのものを「コルフィス」や「パリオス」で打ち消すことができる。「コルフィス」は術者のレベル差により失敗する可能性があること、「パリオス」は必ず打ち消せるものの、場にかかっている全ての呪文を同時に消し去ることに注意。
  (d)「回復」:相手の呪文効果が発動する前、もしくは発動した後のどちらかのタイミングで、状況に適した回復呪文を唱えることができる。例えば、ダメージ呪文を敵が唱えてきた際、傷ついている仲間がその攻撃に耐えられるようにダメージ呪文の発動前に仲間のHPを回復するパターン。もう1つは、「ボラツ」の呪文を受けて「麻痺」状態になった仲間に即座に「ディアルコ」を唱えて回復させるパターンである。
 ⑤対抗呪文を1つ使用した時点で、そのラウンドの行動は終了となる。対抗呪文を一切用いなかった場合は、INI0のタイミングで何か1つ任意の呪文を用いてもよい。

 なお、《カウンタースペル》は相手の攻撃の効果が発動する間際に、それに合わせて対抗呪文をぶつける技術であり、呪文を唱えようとしている相手を「カティノ」や「モンティノ」で行動不能とさせるようなことはできないので注意すること。



<めもめも>
  • 以前のルールが作りかけ投げっぱなしだったので、まとめなおさないとだ(ーー;) とりあえず、暫定版。