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戦闘・巧手&防御系《パリィ(受け流し)》



形式: 〔アタックアクション〕or〔ディフェンスアクション〕
前提スキル: 無し
上限スキルLv: 1Lv
最大スキルLv: 1Lv
派生スキル: 《パリィ》>《カウンター》

<解説>
  • 相手の攻撃を受け流して無効化する防御の技術。《パリィ》の手順を以下に示す。

<〔アタックアクション〕を消費する《パリィ》>
 ①〔アタックアクション〕を消費して《パリィ》を行う場合は、その回数を行動決定の際に宣言しておくこと。
  例えば、〔アタックアクション〕の回数が3回のキャラクターは通常攻撃を2回、《パリィ》を1回行うと宣言するのである。

 ②宣言すると、《パリィ》が持続している状態であるGS(グッドステータス)【パリング】を得る。
  この際、【パリング】の回数と判定に用いるHLを記録しておくこと。
  例えば、HL12で攻撃回数3回のキャラがそのうち1回を《パリィ》に回す場合、「パ12@1」(パリングHL12で残り1回の簡略表記)とでもメモしておくとよいだろう。
  この【パリング】を消費することにより、敵の攻撃を受け流すことができる。

 ③【パリング】が存在する状況で、相手の攻撃が命中した場合、その攻撃に対して《パリィ》を行うかどうか決定する。

 ④《パリィ》を行う場合、相手の攻撃の命中判定の度合い(ACいくらまで命中したか)を目標難易度として、《パリィ》を行う側が【パリング】のHLを基準に命中判定を行う。
  そして、その目標難易度のACに命中する結果が出た場合、受け流しが成功して相手の攻撃を無効にできる。
 ⑤《パリィ》の成否に関わらず、判定を行った時点で【パリング】は消費される。
  複数回の「パリング」を蓄えていても、1回の攻撃に対して行える《パリィ》は1回限りであることに注意。
  又、自ら消費する以外にも、以下のような状況で【パリング】が失われる。
   ・ラウンドの終了フェイズ時に【パリング】は全て失われる。
   ・〔メインアクション〕を行えないBSを受けた場合、蓄えていた【パリング】は全て失われる。
   ・《パリィ》を宣言し、【パリング】に攻撃回数とHLを適用させた武具を装備から外すと、その武具に対応した【パリング】は失われる。


<〔ディフェンスアクション〕を消費する《パリィ》>
 ①〔ディフェンスアクション〕を消費して《パリィ》を行う場合は、事前に宣言する必要はなく、未使用の〔ディフェンスアクション〕を消費することでいつでも《パリィ》を行うことができる。

 ②相手の攻撃が命中した場合、その攻撃に対して《パリィ》を行うかどうか決定する。行う場合は〔ディフェンスアクション〕を1つ消費する。

 ③《パリィ》を行う場合、相手の攻撃の命中判定の度合い(ACいくらまで命中したか)を目標難易度として、《パリィ》を行う側がMA0扱いで命中判定を行う。
  そして、その目標難易度のACに命中する結果が出た場合、受け流しが成功して相手の攻撃を無効にできる。

 ※なお、《パリィ》は〔アタックアクション〕〔ディフェンスアクション〕のどちらの場合でも、便宜上〔ディフェンスアクション〕として扱う。
  そして、相手によって仕掛けられた〔ディフェンスアクション〕へのペナルティを半減することができる。

<《パリィ》におけるクリティカルヒットの扱い>

 攻撃側命中vs防御側失敗=通常ダメージを受ける。 
   〃  vs防御側成功=攻撃は失敗。
   〃  vs防御側CH=防御側はMA0扱いで、直ちに反撃を1回行える。
 攻撃側CHvs防御側失敗=クリティカルヒットを受ける。
   〃  vs防御側成功=通常ヒットに変更。
   〃  vs防御側CH=攻撃は失敗。

 ※CHはクリティカルヒットの略