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戦闘・防御系《マルチターゲット(対複数戦闘)》



形式: 常時
前提スキル: 無し
上限スキルLv: (防御系÷4)+1Lv
最大スキルLv: 3Lv
派生スキル: 《マルチターゲット》>《ランパート》

<解説>
  • 1人で複数の敵を相手にうまく立ち回る戦闘技術。
 ・(スキルLv+1)に等しい数の対象にアタックアクションを自由に振り分けることができる。
  武器の攻撃が届く範囲内で選択すること、白兵戦ならば接近状態の相手にのみ攻撃振り分けが可能となる。
 ・「保護対象」に、スキル1Lvにつき+1体のボーナスを得る。
 ・「最大ロック数」に、スキル1Lvにつき+1のボーナスを得る。
 ・ZOCに関係するすべての判定に、スキル1Lvにつき+2のボーナスを得る。
 ・「ロックの強度」に+2のボーナスを得る。
 ・《コンビネーションアタック》等を含む「連携」や複数の敵に囲まれた際のペナルティの緩和。
  スキルLvだけ対象の数を減らして計算することにより敵のボーナスを低下させる。
  更にスキルLv数までの敵の連携攻撃ボーナスをも無効とする。

<《マルチ・ターゲット》と《コンビネーション・アタック》の実例>
 狼の群(《コンビネーションアタック》1Lvで4匹)の連携攻撃を例にして説明を行う。

 例1:戦士が《マルチターゲット》スキルを所持していない場合
  狼は《コンビネーションアタック》1Lvを持つ4体による連係攻撃ボーナスとして、4匹ともHL+4、ダメージ+4を得る。この攻撃の際、クリティカル率も+1されている。

 例2:戦士が《マルチターゲット》スキルを2Lv所持している場合
  《マルチターゲット》のLvだけ連携攻撃のボーナスを計算する際に狼の数を減算することができる。加えて、スキルLv数までの敵の連携攻撃ボーナスを無効とする。
  《マルチターゲット》2Lvを修得している戦士なら、スキルLvと同じ最初の2匹は連携攻撃のボーナス無しで通常攻撃となり、3匹目と4匹目のみHL+2、ダメージ+2、クリティカル率+1のボーナスとなる。
  要するに、《コンビネーションアタック》のボーナスを得て攻撃を行えるのは、4匹の狼のうち《マルチターゲット》の無効影響を受けなかった最後の2匹の狼だけとなり、
  緩和効果によりそのボーナスもHL+4、ダメージ+4、クリティカル率+1ではなく、HL+2、ダメージ+2、クリティカル率+1と減少させられるのである。


<めもめも>
 ・視認困難によるペナルティの緩和能力も追加予定。