Courseraに日本語字幕をつけよう! > 日本語字幕をつける意義


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Courseraに日本語字幕があると良い理由

まず、Coursera自身が非常に価値のある物だと思います。
一流の大学が、外に出して恥ずかしくない物を作っている都合で、恐らくその大学の平均的な講義より質が高いんじゃないでしょうか?とにかく見たこと無い位、授業の質が高い。
それを体験した人がたくさん居るかどうかは、やがてはそれ以外の大学の講義の質にも大きく影響を与えると思います。
日本も急いでそのメリットを享受した方が良い。
その為には英語の障壁を大きく下げる字幕は、きっと価値があるのは皆分かると思います。

何故今やると良いのか?

Courseraのような物は、広まれば広まる程価値が高まると思われます。
たくさんの人が使っていれば、それに日本語字幕をつける価値も高まりますし、たくさんの人がCourseraを知れば、日本語字幕をつけよう、と思う人も増える。
たくさんの人が受講すれば、制度としてもそれを組み込むメリットは高まるし、制度がそれを組み込めば、受講する価値も高まります。
教材や受講する人が増えれば増える程、企業もそれに投資する価値は高まるし、活用した時の価値も高まる。だから関わる企業も増青空文庫を任天堂がたくさん増やしたような事が、Courseraの日本語字幕にも起こると思います。

逆に、最初はどこもあまり価値が無い。
大学が一生懸命制度を変えてCourseraを単位に認めても、やる人がいなければ意味はありません。
Courseraを資格として認めるように採用担当が頑張っても、Courseraを受講した人が来なければ意味はありません。
せっかく字幕をつけても、誰も見なければ意味はありません。
鶏と卵の問題がある訳です。
これが、日本に広まるのを待ってからでは無く、先行して日本語字幕をつけるという活動を始める必要がある、と私が思う理由です。

何故あなたや私なのか?

次に何故我々がやらなくてはいけないのか?
国や企業の政策としてやった方が良いとは思うのですが、最初の段階では上に述べた理由の通り、なかなか参入するのは難しいと思います。
一方でひとたび一定量を越えて普及すれば、勝手にこの流れは進んでいくと思います。
そこまで進める、くらいの事は、個人が集まれば出来るんじゃないか?これが、ボランティアで始めるのが、非常に費用対効果の大きくる(かもしれない)と自分が思う理由です。
一旦動き出す所まで行けば、やった事以上に十分に価値がある。でもそこまで行くかは良く分からないので、大きな組織がやるには少し難しい。
だから最初はボランティア向きかな、と思うのです。
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