2011/8/20 菅直人、国民の直接の声を聴き、世界最悪の無礼を働く


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解放感にひたる菅首相 「なでしこ」観戦では「帰れ!」のヤジも
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110820/plc11082014250008-n1.htm

 月内退陣の秒読み段階に入った菅直人首相の「勝手気まま」な言動が際立っている。19日夜には、東日本大震災復興支援の慈善事業として開催されたサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の試合を観戦。18日には省エネルギー技術を駆使したモデル住宅を視察し「楽しかったよ」と述べる自由な生活ぶりだ。一方で、相変わらず答えたくない記者団の質問には口を閉ざし続けている。
 東京・国立競技場。「なでしこジャパン」が開始早々、先制点を挙げると、首相は身を乗り出して拍手した。枝野幸男官房長官も観戦。危機管理責任がある首相と官房長官がそろってスポーツ観戦するのは異例だ。試合前、ピッチ上の選手たちと握手する首相に、スタンドから「帰れ!」とヤジが飛ぶ一幕もあった
 退陣の意向を明言した10日以降の首相は、その日から3夜連続で側近議員や伸子夫人らとの会合を重ねるなど羽をのばした。
 17日は、平日なのに官邸に入ったのは午後1時すぎ。訪問客も少なく、旧知の作家の石川好氏と30分近く会談し、「自分なりに頑張ったつもりだ」と首相生活を振り返ったが、どう頑張ったかはみえてこない。

 記者団は首相の答えを引きだそうとするが、18日に民主党代表選で政策論争ができるかと問うても「(省エネ住宅)視察は楽しかったよ」とはぐらかす。19日も代表選の候補者へのメッセージを問うたが「……(無言)」。まともなやりとりは成り立たない。
 首相はすっかりくつろいでいるが、「お盆までに仮設住宅の全員入居」という約束は実行できず、なお多くの被災者が苦労を強いられている。「命懸け」「決死の覚悟」で取り組んだはずの震災復旧・復興は遅れたままだが、首相はひとり解放感にひたっている。

 

“ダメ菅”に罵声の嵐!なでしこ観戦も途中でスゴスゴ退散
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110820/plt1108201526000-n1.htm

 菅、帰れぇ~! 悪天候にもかかわらず国立競技場には2万2049人の観客が駆けつけた。日本サッカー協会によると、前売り段階でチケット販売は約2万5000枚。当日券は伸びなかったが、それでも「天候が悪いのにほんとうにありがたかった」と日本サッカー協会・小倉純二会長は試合後、つめかけた観客に感謝していた。
 そんな中、ただ一人ブーイングを浴びていたのが菅直人首相である。「サッカーはすごい。女子でもこんなに盛り上がるのですね」と話していたというが、「突然、用事があると前半だけで帰ってしまった」(サッカー協会関係者)。
 サッカー協会では「首相、官房長官、外相、文科相とこれだけ政府の大臣が代表戦を観戦したことは男子でもない」と緊張して出迎えたがポカーン。世界各国の常識ではVIPがサッカー観戦にスタジアムを訪れた際には、よほどの有事がないかぎり前半で帰ることはまずありえないからだ。
 菅首相はとにかく国立競技場でもその不人気ぶりばかりが目立った。試合前に両チームの選手と握手して
「菅直人首相です」とあいさつした途端にあちこちから「ブー」の嵐。メーンスタンドでは男性サポーターが立ち上がり「菅、帰れぇ~」と罵声を浴びせていた。
 実は過去の内閣をみても国民栄誉賞の授与を決めた内閣は、その授賞式のあとには、軒並み内閣支持率が下落しているというデータがある。試合前半で菅首相と10人を超えるSPたちがゾロゾロと国立競技場をあとにする姿はまさに「死に体内閣」。

 いくら帰れといわれたからといっても…。最後まで場違い感が漂っていた。


 菅直人が女子サッカーの試合を観戦をした際に、国民の真実の声を目の当たりにし、いたたまれなくなり逃走した。いまだに自分は国民のヒーローで人気があるはずだと妄想していたのだろうか?
 また恐ろしい事は全世界どこを探しても、自国の首相が登場したところで強烈なブーイングを浴びせかけるようなことはまずない。しかも、それが全世界で最もおとなしく愚かなまでに従順といわれている日本人にである。
 そして、最後にはスケジュール的に予定を開けていたであろうことがあからさまであるにもかかわらず、訳の分からない屁理屈を述べて逃走である。
 こういう観戦において、全世界どこを見渡しても最初から予定していない限り、あるいはよほどの緊急時、例えばそれこそ3月11日の震災などが発生した場合などいがい急に変えるなどということをやらかした無責任で不義理で非礼な政治家は存在しない。もちろん日本の天皇陛下でもそのような非礼なことは行っていない。

 そして、このような非礼を働いてまでキャンセルするまでの重大な用事は当然謎である。

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