2011/6/19 民主党、党名を隠蔽し国民をペテンにかける工作加速 まずは東京


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「民主」の看板外す動き広がる…東京の区議会
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110518-OYT1T00355.htm

 統一地方選後の新体制がスタートした区議会で、会派名から「民主」を外す動きが広がっている。
 選挙では民主党が大幅に議席を減らすなど、都内でも民主離れが進んでいる状況を反映したものとみられる。会派名を変える民主の区議たちは「国政と区政は別」と説明するが、「民主党公認で当選したのに」と、疑問の声も上がっている。
 「会派名を『みなと政策クラブ』とします」。今月10日、港区議会の会派代表者会議で民主区議がそう報告すると、他の会派からは「党公認で当選したのに、有権者を愚弄する行為だ」などと批判の声が上がった。
 改選前の会派名は「フォーラム民主」で、民主3人と社民、諸派の各1人が属していた。4月24日の区議選では民主公認候補5人が当選。そのうち4人と諸派1人で「みなと政策クラブ」を結成することになった。残る民主区議1人は「民主の名前を残すべきだ」として、「みなと民主」という1人会派で再出発する。
 「みなと政策クラブ」で幹事長を務めることになる七戸淳区議は「区民与党として、いろんな方の受け皿にならなければいけない」と説明する。民主の党籍を離脱する考えはなく、「みなと民主」とも「いずれは一本化したい」と話す。
 これに対して自民党の区議は「選挙直後に党が分裂して他の会派と組んで活動するというのは政党の意味がない」と批判する。
 港区議会では議長や常任委員長のポストを会派の人数に応じて「ドント方式」で割り振っており、この自民区議は「5人会派なら議会第3勢力を維持できるので、ポストがほしいのだろう」と「解説」する。
 目黒区議会も改選前の「目黒民主会議」から「刷新めぐろ」に看板を付け替えた。5人会派で全員民主区議からなる。この会派の民主区議は「国政に左右されず、地域に根ざした区政を目指すため」と説明する。
 一方、豊島区議会の「民主・区民」は改選前、9人で第2勢力だったが、統一選で民主区議が3人に減り、「自治みらい」に変更。社民2人と諸派1人を加えて6人の会派に。会派の幹事長を務める民主区議は「民主の名を残したかったが……」と苦渋の表情だ。
 全国的に民主に勢いのあった前回2007年の統一選後、「文京区議会新生クラブ」から「民主クラブ」とした同区の民主会派は今回、「区民クラブ」で再出発する。議席が減った訳ではなく、「区民に奉仕するため」と民主区議。
 また昨年12月の西東京市議選では民主の現職5人のうち4人が落選、唯一再選された市議は新人2人からなる民主会派に属さず、無所属に。この市議は「会派に属する必要はない」と詳しい説明を拒否している。

 

民主党であるのに、普段は民主党と関係ないように、偽装するペテン行為を平然と行う民主党。
また、これに限らず、民主党議員であるにもかかわらず、選挙の時は民主党であることを隠匿し、国民をペテンにかける行為が民主党議員の間に全国的に広がっている。

国民をペテンにかけ、税金にたかることを平然と行う凶悪な詐欺師集団。これが民主党である。

 

選挙の際、または様々な政策指示などを聞く際、民主党でないかは、民主党と名乗っていなくても過去の官報やインターネットなどで、調査しなければいけない時代がやってきた。

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