2011/5/28 岡田幹事長。プロパガンダ記事を書かないマスコミに恫喝、言論弾圧展開


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迷走“菅病”連鎖。岡田幹事長が原発視察で見せた超ヒステリー
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jitsuwa-20110528-1109/1.htm

 

 官僚筋に、なんとも不謹慎な「隠語」が飛び交っている。福島第一原発の事故で頭を抱える菅総理が、執務室を訪れる官僚たちを連日、拳でテーブルを叩いて大罵倒。怒鳴りつけられた官僚たちが、陰で「今日の被曝量は○○シーベルト」と嘲笑し合っているのだ。
 もっとも、この“イラ菅”ぶりは菅総理に限ったことではない。実は、菅政権の「筆頭家老」とも言うべき岡田克也幹事長がこれに伝播。最近は総理以上のヒステリーを見せつけているというのである。

 政治部記者がこうボヤく。
 「最近の岡田は異常。都合の悪い記事を書こうものなら、ぶら下がり会見時に『○○新聞いるか!?』『なんだあの記事は! 釈明しろ!』と怒鳴り散らし、徹底的に糾弾する。たまったものではありませんよ」

 要は、菅総理の十八番と言われた「怒鳴る」「すねる」「自己保身」が、岡田氏に伝染し出しているのである。
 中でもそれを痛烈に見せつけたのが、先頃行われた「被災地視察」だったと言われている。5月8日に、同氏は福島第一原発から半径20キロ圏内の立ち入り禁止区域を与党幹部として初めて視察したが、そこで思わぬ失笑を買っているのだ。
 この日、岡田氏は同行記者や東電関連社員らと、原発から5キロ圏内を視察。その際に白い防護服とゴーグル、ゴム手袋姿という完全防備で遺体捜索現場などを10分ほど見て回った。

 ところが、その後にあり得ない“失態”をやらかしているのだ。現場に同行した記者が言う。
 「実は、岡田はこの後警戒区域ギリギリの19.9キロ圏内にある南相馬市の化学工場を見学したが、問題はこの際の出で立ちなのです。工場長らが『放射能もここは大丈夫ですから』と作業服で出迎えたのに対して、岡田は白い防護服をまとったまま。握手を求める工場長にもゴム手袋で応じ、周囲を凍りつかせたほどなのです」

 この話を聞きつけた国民新党の亀井静香代表は、後日、「唖然とした」と漏らしたほどだが、今では永田町全体が岡田氏の豹変ぶりに呆れ果てているのである。
 前出の政治部記者が言う。
 「原発事故の先の見えなさと、居座り続ける菅総理に不満が鬱積しているのでしょうが、最近の岡田の保身ぶりは酷すぎる。このため、“ポスト菅”と見る向きも激減し出しているのです」

 こんな幹事長がいる党に、復興を託せるはずがない。

 

そもそも、岡田、民主党こそが国民に原発対応の妨害が指摘されるたびに捏造を繰り広げる。被災者を餓死させる。平常時の数十~数百倍もの非人道的な放射能被ばく基準を設けて放射性物質を日本全土にまき散らし、国民を内部被ばくさせて殺そうとしていることにこそ、嘘、でたらめ、権力と金への固執をあきらめて釈明しなければいけない。

パフォーマンスに付き合ってもらった方に手袋も外さないありえない非常識応対

パフォーマンスに付き合ってもらった方に手袋も外さず握手する人間としてあり得ない無礼千万な態度の岡田。

岡田だけ重装備。

 

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