2011/5/19 菅直人、国家を滅ぼしても権力にしがみつくこと優先であることを改めて表明


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日中韓首脳会議 パフォーマンスにこだわる菅首相…でも「針のムシロ」の公算も
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110519/plc11051922060023-n1.htm

菅直人首相と中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領が出席する日中韓首脳会議(日中韓サミット)が21、22両日、東京で開かれる。支持率低迷に悩む菅首相は外交成果をアピールしたいようだが、東京電力福島第1原発事故や放射性物質(放射能)汚染水放出問題をめぐり中韓両国は対日不信を強めており、実際には「針のムシロ」となる公算が大きい。

(中略)

そもそも両国で原発事故への不信は根強い。4月4~10日の低レベル放射能汚染水放出の際、日本政府が事前説明せずにFAXと電子メールで事後連絡したこともあり、菅首相の評判もすこぶる悪い。つまり菅首相とそろい踏みで被災地を訪問すれば逆効果となりかねないのだ。

 官邸サイドは福島市での開幕式を希望したが、中韓は拒否。中韓両国が菅首相との避難所訪問を渋々了解したのは、視察3日前の18日だった。

(中略)

首相がパフォーマンスにこだわったことの代償も大きい。首脳会談で尖閣や竹島問題は主要議題から外され、他に譲歩を迫られる可能性も十分ある。韓国国会議員による竹島訪問計画が浮上する中、抗議一つしなければ日本の国際的地位をさらに失墜させかねない。

 

早い話が、己のパフォーマンスのために、簡単にあげるだけでも以下の信じられない愚行を行っているのである。

 

 ・国家として是が非でも守らなければいけない領土を放棄し、他にも国家の利益、権利を放棄することをいとわない。

 ・さらに、ただでさえ菅が疎まれている被災地の避難所に他国の首脳と押しかけ、被災地にさらなる負担を押し付けることを何とも思っていない。

 ・放射能汚染など、深刻な危険地帯である場所に他国の首相を連れ出し、命の危険にさらしている。

 

そもそもパフォーマンスとは、周囲に喜ばれることを行い、結果として人気を得られることを期待して行うものである。人気を得るのはあくまでパフォーマンス(行動)の中身がまともなものであってこそである。
 全ての人間から、信頼されるどころか、忌み嫌われ、相手を不幸に陥れることをパフォーマンスと思い込んでいる菅に人間の心はないと思われる。

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