2011/5/12 独裁者菅 海外にでたらめなODAばらまきを明言


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削減したODA額、将来は何倍にも~菅首相
http://www.news24.jp/articles/2011/05/12/04182547.html

菅首相、東日本大震災復旧財源のため削減したODAを「復興後に削減額を何倍にも増やす」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00199222.html

 菅首相は11日夜、東日本大震災に対する各国の支援に感謝する会合で挨拶し、「(復旧に向けた)11年度第1次補正予算の編成に伴って削減した政府開発援助(=ODA)の額を、将来、何倍にも増やすことを約束する」と明言した。

しかし、この将来のODA増額について、政府内で議論された形跡がないことから、民主党内では「また菅首相の独断専行だ。悪い癖が出た」と批判の声も上がっている。

 

菅直人は、震災財源のため削減したODAを将来何倍にもしてばらまくことを、全くの独断で明言してた。
ODAは税金から支出される。それを全くの独断で、自分の小遣い感覚で好き放題使い込もうというのは、民主主義国家にあるまじき、独裁政治を強行しているとしか言わざるを得ない。


民主党内で、独断専行の悪い癖などと、まるで些細なことのように事態を矮小化して責任逃れをしようと画策しているが、地震発生以降、このような独裁で無意味な委員会乱発、妄言、ねつ造の乱発で国家を混乱に陥れ、被災者救援、復興を妨害し続けてきた独裁政治が続いており、「悪い癖」で済ませられる状態ではない。

まして、菅直人自身、本来は公民権を停止されなければいけない、絶対に政治にかかわることが許されない犯罪者である。今すぐにでも断罪され、首相の座を追われなければいけない人間が将来の税金に対して口にするのはあり得ない。

そもそも、原発問題では、日本および地球全体にすでにヨウ素、セシウムだけでなく、ストロンチウムという数十年放射線をまき散らしす深刻な毒性物質が確認され、今現在も地域や人間を汚染していることが確認されている中で、将来の税金ばらまきに言及するなど、まるで事態の認識をしておらず、また首相、および社会に出て仕事に就くために必要な責任能力がないということを公言していることに等しい。

 

幸いなことに、現在のところはまだ完全に菅の独裁政治体制が確立していないため、火消しを行う体制はかろうじて確保されている。

 

首相のODA増額発言 外相「気持ちを言った」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/506790/

 

もはや海外から「ルーピー」と烙印を押された鳩山前首相以下の恐るべき存在である。

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