2011/5/3 菅直人 国民の生命を脅かす放射能基準変更を拒否


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20ミリシーベルト基準問題 首相見直しを拒否「国としての考え方がある」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110503/plc11050300460004-n1.htm

菅直人首相は2日、福島県の内堀雅雄副知事と首相官邸で会談し、文部科学省が定めた「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」の校庭利用基準の見直しを拒否した。

 内堀氏は「政府関係者でいろんな考え方があり、県民は非常に不安に思っている」と訴えたが、首相は「国としての考え方がある。きちっと県民や国民に伝える努力をしなければならない」と述べ、現行基準への理解を求めた。

 

そもそも、菅直人(内閣)は、前日の小佐古元内閣参与の会見を脅迫により妨害しており、その後も国としての考え方を全く説明していないし、
その気配もない。

この20ミリシーベルトに関しては、日本のみならず海外の学者などからも不適切であるという指摘が届いており、まともに議論、説明を行うと
責任を追及されることが間違いないため、基準だけ強行して国民、特に子供の生命を奪い、責任放棄、責任転嫁を行うつもりであるのは明らかである。

それ以前に、そもそも日本の1年間での放射線年間被ばく許容量は1ミリシーベルトである。原発事故が発生したとはいえ、非常事態宣言も
出しておらず、都合よく基準を変更してもよいという根拠がどこあろうというのか?

平常時においても、脱税、外国人からの献金、三権分立を蹂躙して沖縄裁判所へ圧力をかけて中国の尖閣諸島への領海侵犯・海保への攻撃を犯したテロリストの釈放、天皇陛下との接見に関しての外交ルール蹂躙など、ありとあらゆる形で憲法、法律を蹂躙し来た民主党とその議員。
政治家以前に法治国家に居住する人間としての存在が許されざる者によって大多数の人間が虐殺されようとしており、国家が破滅させられようとしている。
 

そして大多数の日本の人間は、ミサイルや爆弾、銃のように即時、破壊されるものではないため、その恐怖と脅威を理解しようとせず、理解、それを説明、告知する者を差別している。

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