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ザカエル(天使)

 Zachael。第二天を支配する天使のひとり。

ザカリエル(天使)

  創造の天使 の1人。

サキエル(天使)

 Sachiel。「神を覆うもの」という意味。ザドキエルの混同されることが多いが、別の天使。水の天使で、階級は智天使。

ザキエル(天使)

 Zachiel。第六天を支配する天使。

ザダキエル(天使)

  七大天使 の候補のひとり。ザドキエルの別名。

サタナエル(悪魔)

 しばしば、サタン(サタンの項の②)と同義とされる。直接、そうと書いてある資料はないが、サタンとの関係、その性格からサマエルの別名である可能性が高い。イエス・キリストの双子の兄とされる(のちに堕天したことで、イエスが長子の扱いに‥)。

サタン(悪魔)

①魔界の王。神の敵対者の意味。しばしばルシファーと同一視される。

座天使(天使)

 9つある天使の階級のうち、3番目の階級。座天使長は、ザフィケル(ザフキエル)。座天使の長は6名いるとの説がある。その場合、ラジエル、オファニエル、ガルガリエル、リクビエル=ヤハウェなどが加わることに。

ザドキエル(天使)

 Zadkiel。「神の正義」を意味する。ツァドキエル(Tsadkiel)、ザダキエル、ゼデキエル、ジデキエルの別名がある。サキエルと混同されるが、別の天使らしい。「慈善・慈悲・記憶の天使」で主天使長でもある。ゾフィエルと共に、戦争時にはミカエルの旗を携えるという。

サハクィエル(天使)


サバト(天使)

 Sabath。第六天の副官、ただし、夜間専門。どうしてそんなことになっているのかは、不明。

ザフィケル(天使)

 ザフキエルとも。

ザフキエル(天使)

 ザフィケルの項を参照。

サマエル(天使/悪魔)

 Samael。創造の天使の1人。第五天の支配者であったとされる。極めて重要な(よく知られている)天使でありながら、正体が全くの不明である天使。「神の悪意」「神の毒」とも「目の見えぬ神」の意味であるともされる。グノーシス派の神話では、ソフィアが創った天上を模して、地上界をつくり、神の怒りを買って天界を追放される。このことから、このサマエルこそが「サタン」であるとする説が有力。天使としての彼は「 死の天使 」のひとりであるとされる。ローマの守護天使でもあるらしい。

サラカエル(天使)

 Sarakiel。サリエルの別名。

サラキエル(天使)

 ラジエルの別名。

ザラキエル(天使)

 Zarachiel。サリエルの別名。

サラキル(天使)

 ラジエルの別名。

サラクェル(天使)

 サリエルの別名。

サラティエル(天使)

  七大天使 の候補のひとり。

サリエル(天使)

 Sariel。「神の命令」を意味する。スリエル、スリイエル、ゼラキエル、ザラキエル、サラカエル、サラクェルなどの別名を持つ。階級は熾天使。 七大天使 の一人に数えられることもあるが、かつてラファエルの副官であったとする説もあり、微妙なところ。神の玉座の近くに侍り、命令を執行する司令官の役目、とあるが、実際には決定事項は 七大天使 によってされるので、やはり、それに次ぐ地位と考えたほうがよさそう。月の性質とその影響(受肉や生命周期)、運行などを司っており、その秘密を人間に伝えたとされる。そのため、堕天使とされたことも。「神の掟に背いた天使の運命に責任を持つ」という役割も持ち、それが獄吏や看守を思わせることや、見つめられたものに不幸をもたらす「邪眼」の持ち主であることから「 死の天使 」とされることが多い。ウリエルと同一視されることもあるが、別の天使だと考えるのが妥当である。第六天の支配者とされることもある。

サルガタナス(悪魔)


懺悔王(人物)

 エドワードの項を参照。

サンダルフォン(天使)

 Sandalphon。「共通の兄弟」を意味する。メタトロンの双子の弟(一説には、同一の天使でメタトロンの別名)とされるが、曖昧な点も多い。彼を扱ったマンガなどでは、メタトロンの「肉体を持たない弟」として登場するケースが多い。メタトロンと同じく、もとは人間(預言者エリヤ)だったとされる。第五天の支配者で、カバラではマルクトを司る。第五天が、天使たちの牢獄とされるため、牢獄の支配者ともされる。が、基本的には音楽と祈りを司る天使。また、誕生を控えた胎児の性別を決める役割を持つとされる。
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