現地の情報


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お願い

現地の様子は日々変わっているようです。支援活動等を考える場合も、なるべく最新の情報を確認の上で動いていただくようお願いいたします。

石巻のボランティア活動に関して(2011年4月4日)

各種情報の連絡のコメント欄に、OB2期生の山本さんが参加した石巻のボランティアに関する情報提供がありました。

•下記書き込みをしたOB2期生の山本です。
4月2~3日ボランティア活動を行ってきましたので、今後参加される方の参考になればと思い、書き込みします。

【石巻市ボランティアセンター】
ボラセンは9時から受付で16時に閉まります。
9時ボラセン前に集合し受付を行い、そこでボランティア活動の割り振りを行います。
尚、ボランティア活動保険には無料で加入して貰えます。
今回は150名前後(目測)集まっていました。
泊まる方は、テントもしくは車内泊となります。

【ボランティア内容】
各種あるようですが、私は石巻中心部の市民からの要望(泥・家財道具の撤去)に応える形での作業でした。(今回は100名弱位)
現在ボラセンには市民の要望が膨大な数寄せられているようです。
実際の作業は10時~16時迄で、1時間に10分休憩をとる等指示はありますが、現場の裁量に任せてせています。

【実際の作業】
石巻小学校近辺に派遣されましたが、この辺りも2m前後の海水が押し寄せており、建物の倒壊や1階部分の浸水で壊滅状態でした。
作業内容は、沼地の泥をさらうかのような泥の撤去や、畳や家財道具(水を吸って重い)の運び出しが主な作業でした。
現地で6名前後の班に分けられ、経験者がリーダーとなり、仲間と来ていてもランダムに振り分けられます。
現地に向かい、作業依頼主の要望に沿って作業を行いました。

【装備】
レインコート(安物の合羽で可)⇒泥(ヘドロ)が付く。
長靴⇒泥は所によっては20cm以上堆積している。
マスク⇒埃が尋常でなく、作業外でも乾いた土埃が常に舞っている状態。
防水の手袋⇒泥作業なので。
その他あったら良いと思うもの⇒ゴーグル・ヘルメット。
作業経験者は、皆上記の装備で参加しています。

【感想】
作業自体は重労働で、釘やガラス、落下物等危険も伴います。
私の班は6名で、千葉の老人ホームの職員、埼玉の消防隊員(ボランティア)、石巻専修大学生、東京の会社員等々、見ず知らずさまざまな
方々と作業しましたが、同じ目標で動いている為、非常に高い連帯感で作業を行う事が出来ました。
作業が終わると依頼主から感謝の言葉を頂きますが、誰一人笑顔になる事はなかったです。
消防隊の方が言っていた言葉、「我々は今日だけ大変だけど、被災した方々は明日からも大変なんだ」に皆頷いていました。
今回初めて災害ボランティアに参加しましたが、様々な事を経験させて頂きました。

まだまだボランティアが足りない状況です。
参加するにあたり、もし解らない事があればメール下さい。
解る範囲でお答えします。
私もまたボランティアに参加します。
各種情報の連絡のコメント欄に、OB2期生の山本さんのメールアドレスが記載されております。

石巻商店街の清掃ボランティア(2011年4月1日)

各種情報の連絡のコメント欄に、石巻商店街清掃ボランティアを募る情報提供がありました。
なお、このコメント欄への書き込みは、下にも情報があります、元経営学部教授の木伏先生からのものです。
•石巻商店街の津波被害は大きいものがあります。
いまだに、泥の排除、流木、店内進入車の撤去ができておりません。
我と思わん学生は、商店街の再建復興のために、泥除去、
清掃のボランテアをして見ませんか。
どうか皆さん、あの商店街の復興のためにⅠ日でも何かをしてみよう。

災害ボランテアセンターへ至急お申し出ください。 -- (きぶしよしあき)

宮城県(石巻他)ボランティア情報(3月24日ツイッター情報より+宮城県災害ボランティアセンターのページ)

ご参考まで。宮城県のボランティア募集情報が掲載されていました。
@purunpurun
nakamura
【ボランティア募集宮城県】石巻市市災害ボランティアセンター石巻専修大5号館(直接センターへ)・名取市市災害ボランティアセンター(022->784-3040)・塩釜市市災害ボランティアセンター(080-1679-8989)・松島町町災害ボランティアセンター(022-353-3688)
3月24日 webから お気に入り リツイート 返信

現時点では(2011年3月27日)、電話による連絡も可能なようです。
3月29日より、仙台駅集合で、県外からも含めた日帰りボランティアの受け入れも行われているようです。(2011年4月2日)

宮城県災害ボランティアセンターのページ
http://msv3151.c-bosai.jp/

このページによれば、石巻市について以下のような案内になっていました。
○石巻市災害ボランティアセンター

石巻市南境新水戸1(石巻専修大学 5号館)
※下記電話は、ボランティア受付・ニーズの問い合わせ専用です。その他の内容のお問い合せはご遠慮ください。

TEL.0225-23-6011
TEL.0225-23-6012
TEL.0225-23-6014
TEL.0225-23-6015
FAX.0225-23-6018
FAX.0225-23-6019

午前9時~午後4時

※県外ボランティア受け入れOKです。
※ボランティア活動は、食事・移動手段・宿泊等、自分で準備が基本となります。
※石巻市災害ボランティアセンターではガソリン供給不足を考慮し、当面の間、仙台駅東口~石巻専修大学間の無料シャトルバスを運行します。
ご協力いただける方は、日帰りボランティアとして下記指定乗車場所に集合してください。バスの定員の関係上、先着80名とさせていただき、整理券をお渡ししますので、ご了承願います。

①期間   3月29日(火)~ 1週間程度
②乗車場所 仙台駅東口(TBCハウジングステーション前)
③運行   仙台:午前7時45分発→石巻:午前9時15分着
石巻:午後6時発→仙台:午後7時30分着
④活動   主に家屋の清掃、ドロ出し、避難所支援など
⑤準備物  長靴、カッパ、ゴム手袋、昼食、飲み物など(スコップ、バケツ、一輪車などの資材はこちらで準備します)

元経営学部教授の木伏先生の活動(2011年3月27日)

元経営学部教授の木伏先生が石巻地域への支援活動に参加されているとのことです。支援活動を行っている方のブログに活動の様子が掲載されていました。

「田力ブログ2」というブログの、
http://tarikiblog2.blog22.fc2.com/
「被災者支援協力」のカテゴリー記事で、石巻地域への支援活動を行っている方の様子がまとめられています。
http://tarikiblog2.blog22.fc2.com/blog-category-35.html

この中で「先生」と書かれているのが木伏先生です。

大津幸一教授のUSAToday紙インタビュー動画(2011年3月23日)

石巻専修大学の大津幸一教授がUSAToday紙の記者に震災当日の様子についてインタビューを受け、その動画が以下のサイトに掲載されたという情報がありました。インタビューは英語です。


Webサイト、Webメールの復旧(2011年3月22日)

石巻専修大学のWebページサイトが復活していました。今回の震災関係の情報は、現時点では専修大学の特設ページで公開を継続するとのことです。
石巻専修大学のWebサイト
専修大学Webサイト内の特設ページ

また、教員の方から、大学のWebメールシステムが利用できるようになったという連絡がありました。

ボランティアセンターについて(2011年3月22日)

各種情報の連絡のコメント欄に、卒業生の方から大学構内に開設されているボランティアセンターに関する情報提供がありました。一部を抜粋します。

――――――――抜粋ここから――――――――
東京在住ですが、ボランティア活動へ参加しようと思い、ISUへ確認しました。
それによると、現在大学構内に石巻市のボランティアセンターが開設されており、ボランティアの受付も行っているそうです。

詳細は直接聞いてほしいとの事で、ボランティアセンターの方の携帯番号(固定電話は近日中に導入との事)を教わり、少し話をしました。
それによると人手は足りていなので歓迎するが、自給自足できる装備で来てほしいとの事。(宿泊も含めて)
またHPやブログは、固定電話開設後に始めるとも話していました。
――――――――抜粋ここまで――――――――

現地の様子(2011年3月22日)

各種情報の連絡のコメント欄に、在学生のご父兄の方から情報提供がありました。一部を抜粋します。

――――――――抜粋ここから――――――――
息子は地震発生当時、大学構内にいて助かりました。そのまま構内に避難者としてお世話になり、ボランティアとしてお手伝いをしております。
息子からの電話、息子がmixiに書き込んだ日記等から、皆様に現地の様子を把握頂ければ幸いです。
なにとぞご支援の程、宜しくお願い致します。
現地では未だに食料・衛生用品(成人用おむつ・生理用品・消毒用アルコール等)・各種燃料が不足しており不自由な状況は続いておるようです。
企業名・団体名でなら石巻専修大学へ直接物資を届けることは可能との事です。
また避難者(主にお年寄り)の対応にカウンセリング経験のない市職員や学生があたり、市職員・学生とも、
精神的な負担が多くなっているようです。息子はカウンセラーも来てほしいと申しておりました。
――――――――抜粋ここまで――――――――