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福島、東北が放射能で病気が増えたりしない理由


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現状の福島、東北が放射能で病気が増える。と煽ってる人への反論しますよ。
+ 福島で病気になったりバタバタ死ぬ人が増えていく。という予想を立ててる人がいますが、理屈が無茶苦茶なんです。


+ おかしい人たちの記録




0.本当に福島で(この線量で)病気や死が増えると思うなら、世界中の研究者が注目するはず
+ 病気や死が増えると思うなら、世界中の研究者が押し寄せてくるはずなんですが、実際には反原発運動やってる自称医師とか自称専門家しか来ていません。

1a.100mSv以下でガンやその他の疾患が増えるという科学的知見はない。
危ない!と言ってるのは放射線防護のことを知らない人と、危ないように見せかけたい人でしょうか。運動に必要なんですかね。とにかく、この「100mSv以下の影響」のところで、躓いてしまっています。「疫学的に調べても他の要因に隠れるほど小さい」を「わからないから危険だ」と説明するトンチンカンな人もいるのでしょうがないといえばしょうがないのですが。

+ ある種の人たちを巧妙に扇動するやり方。印象操作の手口



1b. 「低線量での影響はわかってない、科学的知見はない」というのは誤解
様々な科学的知見から、100mSv以下の低線量では見えないほど小さい。とわかっているのです。
低線量でのガン、白血病 http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/120.html


2.生命保険会社がへっちゃらで福島などでがん保険などを売ってる
説明は不要かと思いますが、生命保険会社は営利目的で生命保険を売っています。なので、そんなにバタバタ死ぬであろう人たちに生命保険は売らないでしょうね。
+ ...


3.日本は海外(例えばEU)の食品基準より厳しい。事故直後の暫定基準値はEUの規制値とほぼ同じ。また、現在EUでは日本以上にチェルノブイリ事故由来であろうセシウムが含まれている食品を食べている。

現在EUで規制に引っかからない食品が、日本の基準が厳しくて輸入できないことになっています。つまり日本のほうがより厳しい基準なんです。
+ 更に言うと、日本の暫定基準値は500Bq/kg、EUの基準値は1200Bq/kg。元々日本の方が厳しかったんです。それでもチェルノブイリ事故以後、EUでガンなどが有意に増えたという話は出ていません。



4.a福島のほとんどの地域の空間線量は、世界の比較的高い地域より低い
福島県内の線量と、ヨーロッパの多くの都市(たとえばローマ)を比べてみてください。中国やインド、ブラジル。そういう比較的線量の高いところと比べて日本人だけが放射線に弱いわけがありません。もしそうだとすれば「日本人は放射線に弱いので海外旅行は危険」ということになります。
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/39.html



4.bチェルノブイリより事故直後の日本政府の対応がひどいというのは嘘。
旧ソ連政府は、チェルノブイリ事故後、放射生ヨウ素への対策をしなかったために数千Bq/kgの牛乳、乳製品を住民が摂取して甲状腺の疾患(ガン)にかかりました。しかし日本では原発事故直後、牛乳の出荷停止を行いました。
+ さらに詳しく



4.c「福島県の汚染度合いはチェルノブイリの強制避難区域より酷い」は間違い
未だに反原発の人(山本太郎とか)へっちゃらでこのデマを流しています。事故が起きて1年目の福島と事故が起きて5年目のベラルーシを比較し、「福島はチェルノブイリ以上に汚染されている!」と騒ぎ立てているのです。
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/209.html



5.政府が隠蔽しているなんてことはありえないから
政府や学者というのは宇宙人で構成されているわけじゃありません。血の通った人もいるでしょう。本当に福島が危ないと思っているなら、一人位は「危ないですよ」って言うでしょ? 
+ え?御用学者だから言わないって? 



6.放射能で病気になった死んだというのは、(知る限り)全てデマ。
これは理由1とも関連しますが、放射能に関してTwitterやネットで出てくる鼻血や下痢、誰かが死んだ。というのは確認している限り全て根拠のないデマだからです。
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/58.html



7.もし、本当に死んだり被曝の影響がでているなら、福島瑞穂と繋がってるグリーンピースが騒ぐはず
本当に健康に影響がでてるならグリーンピースや社民党が騒ぎますよ。いや、疑いがあっても寄付沢山集めたいんだから。選挙にも有利ですしね

福島の甲状腺検査の結果についても、反原発な人の中で誤解が流れていても見て見ぬふりなのか、意味がわからないままなのか放置してますね。結局「放射能の不安」は寄付に繋がるので放置ってわけですかね?


8a.推進派の工作員なんているわけがない。
ただでさえ東電への風当たりが強い中、そんなものがバレたら東電はなくなります。リスクがありすぎてそんなことするわけがない。もし存在するなら見つけてやれば大スクープです。デマを流すジャーナリスト岩上安身や上杉隆でさえ「工作員」とは言ってませんね。そこまでのデマは言えないというわけです。

+ さらに、東電内部であっても反原発な人はいるでしょうから、すぐにリークされちゃいます。



8b.推進派の工作員がいるなら、晒してやればいい。
なんで、小野俊一氏とか「工作員がいる」と言っておいて、多くのデマ妄言を指摘されても反論も訂正もせず、逃げ回っているんでしょうか。不思議です。

+ 工作員がいるならば、そいつが嘘をついていることを暴きだせばいいんです。



9a.心筋にセシウムが溜まって大変なことになる。というのはかなり怪しい(というか嘘と言っていい)
バンダジェフスキーっていう査読が通らない論文らしきものを書いた人がいて、その人が「セシウムが心筋に溜まるんだ」という説を発表しました。※査読を受けていない論文とも言えない「文書」レベルのもの

+ それを真に受けた人が騒いでますが、この論文が怪しいと世界の研究者から相手にされてません。

+ 詳しくはこちら



9b.セシウムで大変なことになるなら、すでにK40(放射性カリウム)で大変なことになってるはず。
放射性カリウムも放射性セシウムも放射性物質です。同じように放射線を出します。放射性カリウムは食品中のカリウムの中に必ず含まれているので、人間は皆カリウムによってに内部被曝してます。1Bqあたりの人体に与える影響は、K40がCsに比べて1/2とされています。

+ そして、セシウムだけが延々と蓄積すると誤解してる人がいますが、ウソです。。いや、誤解です。

+ セシウムについてはこちら



9c.実は1960年代には核実験で、セシウムの入った食品を私達日本人は食べていた。
だからといって、バタバタと人が死んだということはないはずです。

核実験によるフォールアウト(セシウム) http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/89.html



10.西日本は黄砂が降っている。さらに西日本のほうが元々空間線量は高い。
中国の核実験による放射性物質が黄砂によって西日本に降っている可能性が高いです。でも西日本の農産物で放射性物質検査はほとんどされていないはず。おそらくセシウムも土壌に降り積もっているでしょうね。さらに空間線量は元々、地質のせい西日本のほうが高めです。

微量のセシウムでも有害だとすれば、西日本の人にも影響でているはずですよね? なぜ福島だけ影響が出るんでしょうか。

+ 福島のNDの農産物で内部被曝はほどんど無いと推測できるし、実際にホールボディカウンターでの【実測】もされています。

+ さらに福島県内でも西日本と同等の空間線量の場所が多いです。



11.MIT(マサチューセッツ工科大)の研究でも、現在の福島レベルの低線量被曝ではDNA損傷の増加はない。としてる。
MITは、アメリカの私立の理系の超有名大学です。放射能怖い人はすぐに「東大は御用学者、、、」と言いますが、MITはアメリカの私立の大学ですよ。
http://www.gepr.org/ja/contents/20120528-02/
MITによる低線量被曝影響についての研究論文について