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リベール王国

(略称:リベール/建国時期:大崩壊直後?)

※編集中

「空の軌跡」シリーズの舞台。

沿革

ゼムリア大陸南西部に位置する小国。王国の南と西はテティス海に囲まれているが、北にエレボニア帝国、東にカルバード共和国と2大国と国境を接する、いわゆる緩衝国である。元首は女王アリシアⅢ世アリシア・フォン・アウスレーゼ)。小国ながら、大崩壊直後からある歴史の長い伝統ある国。(始祖は古代ゼムリア文明末期に浮遊都市《リベル・アーク》の中枢を司る《輝く環》(オーリ・オール)を封印するための計画、「封印機構」を指導したセレスト・D・アウスレーゼアリシア女王は26代目にあたる。)国章は「シロハヤブサ」。

地理

国土の中心に広大なヴァレリア湖があり、それを囲むように5つの地方の都市や村が点在する。5つの地方とは、グランセル地方ツァイス地方ルーアン地方ボーズ地方ロレント地方で、リベールの王都グランセルをはじめ、各地方に技術都市ツァイス・港湾都市ルーアン・商業都市ボーズ・地方都市ロレントなどの中心都市があり、その中心都市にいる市長がそれぞれの地方の行政を担っている(ただし、グランセルは王都であるため市長はなく、王(女王)が直接地方を治める。またツァイス地方も例外的に《ツァイス中央工房》の工房長が首長を兼ねている)。《ツァイス中央工房》飛行船が発明され、飛行船公社が設立されて以降は、移動手段はもっぱら定期飛行船に依存している。

国土の大半は丘陵(クローネ連峰・カルデア丘陵・マルガ山道・ラヴェンヌ山道・霧降り峡谷)や山林(ミストヴァルト)で占められ、平野部は比較的少ない。河川については、ロレント地方とボーズ地方の境界をヴァレリア湖に向かって流れるレナート川(古代竜レグナート」の名に由来?)と、ヴァレリア湖からアゼリア湾(テティス海)に注ぐルビーヌ川がある。

遺跡

貴族制の廃止

数十年前まで貴族制をとっていたが、経済の発展と共に平民階級が力をつけ、導力革命もあって貴族制が崩壊。(貴族と平民の階級闘争期の様子は、FC/第3章/ジェニス王立学園の学園祭での舞台劇「白き花のマドリガル」でその一端を窺うことができる。FC・SCの世代でも、港湾都市ルーアンダルモア家や、王都グランセル釣公師団を発足させたH・フィッシャーのように貴族制の名残りを留めている事例もある。)

産業

主産業はロレント地方マルガ鉱山で(さらに昔はラヴェンヌ鉱山でも)産出される七耀石(セプチウム)と港湾都市ルーアンの海運業。(このほか、ロレント郊外にある「パーゼル農園」の農産物、《ツァイス中央工房》(《ZCF》》)の導力製品がある。)レマン自治州C・エプスタイン博士が逝去して後は、リベールに帰国したアルバート・ラッセル博士らによって設立された《ツァイス技術工房》(のちの《ツァイス中央工房》)が導力製品の開発・販売を行っており、大陸有数の導力先進国でもある。定期飛行船警備飛行艇の発明などにより、飛行船先進国としても知られ、資産家のサウル・ジョン・ホールデン氏(《遊撃士協会》ロレント支部の受付アイナ・ホールデンの祖父)の尽力により飛行船公社も設立された。情報産業では、報道機関に「リベール通信社」があるほか、S1203年には恩赦で釈放されたアラン・リシャール退役大佐が、故郷のルーアン市内で調査会社《R&Aリサーチ社》を開業した。

関連事項

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