東北関東大震災(原ノ町・福島県原発情報)・被災者支援情報

義援金の行方(ゆくえ)


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どこへ行く、義援金の行方

日本赤十字への義援金は、29日現在で594億円。「赤い羽根共同募金」で知られる中央共同募金会に、90億円が寄せられている。
義援金の用途・配分は、被災した地方公共団体が日本赤十字などと配分委員会を結成し決定する。阪神大震災では、発生8日後に委員会が設置され、約2週間後、死者や行方不明者の家族に見舞金10万円など1次配分が行われたが、今回は被災範囲が広く調整が難航している。

第1次義援金配分決定

日本赤十字社や中央共同募金会、そして、被災した15都道県の代表や有識者による義援金配分割合決定委員会により、震災から約1ヶ月を経て2011年4月8日ようやく第1次義援金配分の基準額が決定した。
  • 死者・行方不明者1人当たり35万円
  • 住宅が全壊・全焼した世帯は35万円
  • 半壊・半焼の場合には18万円
  • 福島第1原発事故の影響で避難を強いられた世帯には35万円

また、福島県は、直接県に送られた義援金について、5万円ずつを約6万5000の避難世帯に配分することを決めました。
配分対象世帯
次の(1)または(2)のいずれかに該当する世帯。
  1. 平成23年東北地方太平洋沖地震、又はそれに伴う津波により、住家が全壊、又は半壊した世帯。
  2. 平成23年3月11日現在で、東京電力福島第1原子力発電所から30kmの圏内に居住していた世帯。
配分対象となるかどうかは、各市町村が認定します。


義援金支払い条件に、東京電力福島第1原子力発電所から30kmの圏内に居住していた世帯が含まれていることに不満を抱く人も多いのではないでしょうか。原発に関する保証は東京電力が責任をもって負うべきという意見は、個人的には筋が通っていると思います。

阪神大震災での義援金配分

住宅が全壊・半壊・全焼・半焼した住宅に住んでいた世帯には、住宅損壊見舞金として10万円が、死亡、行方不明者に対しても、死亡者・行方不明者義援金として10万円が支払われました。



この本のレビューがすごい(2012年大地震→日本人大移動)

この本のレビューをみて驚愕しました。
以下はレビューからの引用ですが、レビューは2004年に書き込まれています。
2012年となっていますが、2011年と置き換えると、ちょっとぞっとします。。
-----------レビューの引用---------------
1恐怖の大王とは単数である・・・私は地震であると考えます。2012年には東京直下型大地震、北海道・東北大地震、世界的な地殻変動とポールシフトがあると思われます。
2「1999年7の月」で始まる10章72番よりも「逃げよ逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出せ」9章44番のほうが重要である。・・・五島勉氏
に言ったということはこの詩は日本から逃げ出すことをノストラダムスが訴え たものであると推測できる。「migrer」を辞典で調べると「移住する」である。私は3回大きな地殻変動があると思われます。