登場人物紹介


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wide range investigation unit (広域捜査班) メンバー


(人物名) トーマス・ベックマン(通称「トム」)
(人物説明)FBIアラスカ支局局員→ドリームチーム主任
(簡単な経歴) 北欧系。男性54歳。ワシントン出身。
      現場からは遠ざかっていたが、DT(仮)設立時に主任に抜擢された。
      部下にほとんど命令を下さず、ダメ上司と思われてしまうこともある。
      実際は、対ソ諜報戦で培った鋭い洞察力と勘(感覚)や高い調整力・
      コミュニケイション能力、応用力を持ち、情報収集能力・分析力に優れる。
      表立って行動せず、チーム内のパイプ役として動き、さり気なく接して問題を処理している。
      あくまで捜査官としての能力であり専門外のことは苦手。
      政治的駆け引きに強く、チームに最大限の利益と最小限の損害をと考え奔走する。
      管理職の仕事は「頭を下げること」「尻拭い」だと考えている。
      ただし、誤った道に進もうとする部下に対して叱りつけることもある。
      部下はもちろん犯人に対しても呼び捨てにせず、必ず「君」「さん」付けで呼ぶ。
      自身のことを出不精と称している。
      死別した妻と10年間音信不通の息子がいる。
      一人称は「私」


(人物名)チャールズ・ハーパー
(人物説明)ドリームチーム副主任
(簡単な経歴) カナダ生まれ。小学生の時にシアトルへ移住。
      中学・高校で風紀委員を務めていた。
      正義感が強く、犯罪を憎んでいる。
      指揮能力に長けているため副主任に抜擢された。反面、政治的な駆け引きに弱い。
      完全な暗記型で、論理的な思考が苦手。原因は、大学時代の某教授によるもの。
      格闘に弱い。FBI研修生時代も落第ギリギリだった。ただし、射撃は得意(中の上クラス)。
      特技は銃の組み立て。慎重かつ用心深いためか、銃を必ず2丁以上持つ(お気に入りはショットガン)。
      皮肉が多い。一人で旅行すると、怪我や事件に巻き込まれる特異体質の持ち主らしい。
      LAPDの内部監査をやっている妻(サラ・ハーパー)と2人の子供(一男一女)がいる。43歳男性。

(人物名) キャリー・グリーン
(人物説明)ドリームチーム メンバー
(簡単な経歴) 27歳。白人女性。
      FBI捜査官になって日が浅いが、ドリームチームに自ら志願した。
      明るい性格の持ち主だが、つい本音を言い怒らせる時もある。 
      世の中の役に立ちたいという思いが強く、率先して行動したがるところがある。
      ある意味で破天荒な性格で、メンバーを驚かせる大胆な行動を取ることも。
      父親が外交官だったため、幼少時代は友達が作れず悩んでいたらしい。
      5ヶ国語を話すことができる(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・日本語)。
それ以外の能力は平均的。身長が低い(158cm)ことを気にしている。
      実は、8分の1だが日本人の血が入っている(母方の曽祖母が日本人)。

ワトソン君にマスコット要素を加えたようなキャラです。
イメージは、ちょろちょろ動くハムスターです。

(人物名)ディミトリ・ノラスコ
(人物説明)海兵隊兵長 →模範囚→SWAT→HRT→DTメンバー
(簡単な経歴)南米系のヒスパニック。30代前後の男性。
      海兵隊の兵長だったが、かつての友がイラク戦争後に強盗を起こし、共犯と間違えられ強制的に除隊される。
      自分と同じような境遇の人を減らすため、警察に入る。格闘と銃撃が得意でSWATに入隊。
      能力をかわれFBIのHRTにいたが、ふとしたきっかけでDTに一員となる。
      知能派ではなく肉体派。(本人いわく軍の中でも頭がいいほうらしい。)
      軍にすぐ入隊したため大学へは行っていない。爆薬の知識などは豊富。銃のことも詳しい。
      「トムの弟」ことリチャードとは同期。しかし本人は知らない。
      一人称は「俺」。すぐに感情的になりやすく単純。

後に、ハーパーとのキャラかぶりを防ぐため、「単独行動型」に設定された。
単独行動型ということで、ブレーキ役になるルイとくっつけられることになる。


(人物名) ルイ・フィリップ・プラン(通称:ルイス)
(人物説明)ドリームチーム メンバー
(簡単な経歴)30代前半。フランス系アメリカ人の男性。
ドリームチームのメンバーだが、FBI上層部が送り込んだスパイでもある。
      チームの内情を報告することが任務。
      家族のほとんどが警官や弁護士という一族。
      自身も警察出身で警官時代は爆弾処理班にいた。
      自身家かつ野心家で、上司・被害者以外にはやや上から目線な態度をとる。
      謝るのが何より嫌いで、いかに自分のプライドが傷つかずに謝れる方法を見つけるのが日課になるほど。
      ただ、自分が明らかに悪い場合には認めるところは認める。
      かなり大げさなジェスチャーとまくしたてる口調で話す。
      記憶力が高いため、基本的に資料に目を通すだけで覚えてしまう。これを利用して、メンバーの資料をほぼ全て覚えた。
      本人いわく「やると決めたことはとことんやる主義」。
      戦闘能力も高い(合気道や柔道を習っていた)が、体を動かすのは趣味じゃないらしい。
      一族を誇りに思っており、野心家の理由も一族の繁栄のためを思ってのこと。
      幽霊などの類が苦手。ギャンブルや恋愛も苦手である。
      着任後、ディミトリとコンビを組むことに。


      スパイだったはずが、次第に丸めこまれてメンバーの一員になるパターンです。
      彼には、ディミトリのブレーキ役になってもらいます。


(人物名)ソフィア・プリスキン
(人物説明)NY警察プロファイラー→ドリームチームメンバー
(簡単な経歴)ロシア系アメリカ人。元プロファイラー。基本的無口。
      優秀な警官で犯罪心理学の天才。
      あまり人を信頼せず、群れることを嫌い単独行動をする。
      プロファイラーだが、現場の仕事をよくする。
      唯一の肉親である兄を「トムの弟」に惨殺される。
      その際に怒りに任せ、突入し保安官2名が犠牲になり、田舎の警察署に左遷される。
      DT参加後は、メンバーをだんだん信頼していく。
      リチャードとよく面会する。

  (人物名)クリストファー・ウィンフィールド
(人物説明)IT技術分析官→ドリームチームメンバー
(簡単な経歴)愛称クリス。アフリカ系アメリカ人。30代前半
       FBIのIT技術分析官をしていたが、自分の能力を生かせる場所と直感(本人談)し、DTに参加した
       頭脳明晰で分析関係の腕も確か。ただ変わった性格の持ち主で、空気を読まず減らず口を叩い
       たり、ウンチク(主に陰謀論)を語る癖がある。だが、当の本人は陰謀論を信じてない。陰謀論を
       聞くときの他人の反応を見るのが楽しいらしい
       とにかくノリが軽く普段の会話も冗談を交えて話すが、捜査をするときは一転して真剣になり
       無口になる。このとき横やりを入れられるのを激しく嫌っている
       大学時代は心理学を専攻していたらしいが、結局中退した
       元は、ブラックリストに載るほどの敏腕ハッカーだった(本人曰く「過去の汚点」)
       形っ苦しいとベックマンとハーパーを主任・副主任と呼ばない。なので、ベックマンは大統領、
       ハーパーは社長と呼ばれている
       クリスチャンである。彼女がいたが、最近振られたらしい
       最終的に外で捜査するのが夢。甘いものが好き
       一人称は「僕」

(人物名)エミー・ハワード
(人物設定)潜入捜査官→ドリームチームメンバー
(簡単な経歴)30代の白人女性。黒髪
      元々はFBIの潜入捜査を担当していたが、ある事件で左遷され書類仕事をしていた
      感情がこもってない抑揚のない喋り方と歯に衣着せぬ物言いをする
      ロレンツォ顔負けの毒舌家で、時々相手の心をえぐるようなことをさらっと言う
       消極的な面倒臭がり屋で、人間に対し無関心な上に協調性に乏しいため、少々
      社会性に難がある
      抑揚のない喋り方をする理由は「一々感情を込めるのが面倒だから」
      必要とあらば感情のこもった普通の喋りもできる
      美人でモデル体型だが、上記の性格と服のセンスもかなり悪いため長続きしなかった
      休日は、家にこもってほとんど外出しない

      メモ魔で何でもメモしているため、デスクが常にメモだらけになっている
      感情の機微や証言の小さな差異を手がかりに矛盾点を突きつけ、容疑者を焦らせ
      誤誘導させるなどの能動的な捜査を得意とする
      被害者・加害者関係なしにしつこく食い下がり聞き出そうとする。本人曰く相手を怒らせるのが特技
      笑いのツボがおかしいのか、変な所で笑い出したり周りより少し遅れて笑ったりする
      また、威張る者は徹底的に馬鹿にして軽蔑している
      イライラしていると舌打ちを頻繁にする
      口癖は「めんどくさい」「厄介事に巻き込まれた」

      中学の時に両親を事故で亡くしている。父親がゴードン長官と知り合いだったため一時期お世話になっていた
      今でも長官とは面識があり「伯父さま」と呼んでいる
      マリオ副長官を毛嫌いしていて、「役立たずの配管工」と称している
      また当初は、スパイであるルイスも嫌っていて「配管工のシェパード」とよんでいた
      ハーパーとは、過去に何度か捜査で協力している
      潜入捜査官時代誤ってハーパーに発砲(命中はしてない)されたことを事あるごとに持ち出しているが、恨んでおらず
      ただ単にからかっているだけである
      幼少時代、習い事をしていたためバイオリンとピアノを弾くことができる。一人称は「私」


ドリームチーム(仮) 協力者


(人物名)サンベルト・ロレンツォ
(人物説明)監察医(DT関係者)
(簡単な経歴)生まれはイタリア、育ちはアメリカの監察医。
長い黒髪をゴムで後ろを縛っていて、一本結びにしている。
ドリームチームの正式なメンバーではないが、彼らの協力者の一人で、彼らに惜しみもなく検死の結果を教える。
外見は20代前半に見える程若々しいが、キャリーやディミトリよりも、本人曰く年は上だとか(一説ではトムやハーパーよりも年上らしい)
言葉・口調はかなり優しいが、かなりの毒舌。


(人物名)バーナード・ブルータス・ウォレス
(人物紹介)DTの外部協力者
(簡単な経歴)英国人。65歳。体重150キロに達する巨漢。
       水を飲むようにビールを飲むが、全く酔わない。
       数年前まではアメリカの大学でシェイクスピア文学を講義していた。
       現在は著述業をしているというが、何を著述しているのかは不明。
アメリカに来る以前はアイルランド、イスラエル、パキスタンに住む。
犯罪、特に「殺し」について造詣が深いのは、実は彼が……。

(人物名)ケヴィン・レーマン
(人物説明)DT(仮)広報官(関係者)
(簡単な経歴)連絡調整及び渉外担当。片頭痛持ちでアスピリンを常に持っている
       詳細をマスコミに公表したり、または止めたりと情報操作を受け持ち捜査を助ける
       また他の組織への連絡も行っている
神経質かつ几帳面な性格
       あだ名は「T-1000」だが、私生活では結構笑ういい人
       40代前半

(人物名)ボブ・ラインハート
(人物説明)探偵・情報提供者(外部協力者)
(簡単な経歴)ベックマンやハーパーに情報を提供している私立探偵
      どこか胡散臭いが腕は確か
      自称霊能力者で、持っていたものに触れると本人や関係者の霊が見えるらしい
勿体ぶって話す癖がある
      30代後半~40代前半

FBI


(人物名)ゴードン・ヴェンター
(人物設定)FBI長官
(簡単な経歴)初老の黒人。体格ががっちりとしていて大柄。
    経歴はまったくの不明で非公開にされている。
    性格はリアリストだが紳士的な一面も持つ。また、頭がよくまわる策士。
    上層部がらみの事件は現場におもむき、重圧をかける。
    暗殺された前長官に代わり、上層部に推薦されて就任した。
    個人的に凶悪犯罪者の処刑に立ち会うことも多い。
    一族は政府高官の家系。既婚者で孫が七人いる。ジジバカ気味。
    多様化する犯罪に対するべくDTの設立を決定した。また、人目おいている。
    トーマスに期待している。一人称は「このゴードンは~」

ハガレンのブラットレイ、レイブン、相棒の小野田官房長官が元ネタ。

(人物名)マリオ・バックマン三世
(人物設定)FBI副長官
(簡単な経歴)ユタ出身。短気な性格で、人の命を二の次に優先する。
    指揮する能力も貧しく、小心者。だが口は達者でピンチをよく切り抜ける。
    DTを「使えないクズ集団」や「あっても無駄で邪魔」と評する。
    最悪の事態になったら部下に押しつけたりと正義感の欠片もない。
    ゴードンの失脚を狙い、ルイスを送り込んだ。前長官暗殺との関係は不明。

(人物名)エドガー・ファーガ
(人物設定)HRT指揮官
(簡単な経歴)アイルランド系。赤毛で二枚目の顔つきの大がらな男。 
    正義感が強く間違ったことはすぐに指摘する。
    また、元ディミトリの上司で部下からの信頼もあつい。名策士として名が知れ渡っている。
     若手ながらも、上層部の他のメンバーを言論で圧倒する。

(他の上層部メンバー)ミッキー・ビーン、ボブ・ダラス、テラ・セイン
(特徴)ミッキー:無精ヒゲの白人。無口な唯一のDT保守派 
    ボブ:肥満体系のラテン系。地位も上の方。 
    テラ:整った容姿の日系人。DT反対派だが、次第に変わってゆく。


(人物名)ジョナサン・ハウスキー
(人物説明)CIA工作員→FBI捜査官
(簡単な説明)DT(仮名)に非協力的なFBI捜査官。
      優秀で頭が切れる男だが、CIAからのスパイ。
      科学や法医学などは無関心でDTを酷評し冷遇している。
      しかし、クリスとソフィアを評価する。その一方、ディミトリを嫌う。
      いつも冷静だが、時に激怒すると凶暴になることがある。
      CIAからのスパイということが、後に大変な事態を招くことになる。
      一人称は「わたし」もしくは「本官」

(人物名)ライベン・クロード
(人物設定)FBI捜査官
(簡単な経歴)ジョナサンの相棒。DTにはやや協力的。愛銃は「FN Five-seveN 」
     猟師の息子でそのことがコンプレックスにしている。
     遅刻が目立ち、勤務態度も悪い。が、頭は回る。違う意味でも切れやすい。
     しかし、拳銃を腕もそこそこで格闘術もそこそこ。
     やる気があるのか不明な言動をよくする。

     「ツーリスト」の事件では偶然現場に居合わせたため協力する。

警察関係者


(人物名)ティム・リー
(人物説明)刑事(LAPD)
(簡単な説明)30代前半中国系の刑事。よく顔を出すモブキャラポジション
       現場の説明など雑用を行う
       DTのことは当初、あまり良い印象を持っていなかったが、
       次第に尊敬に似た気持ちを持つようになる
       保安官の弟がいる。既婚
       一人称は「私(DTや上司に対して)」or「俺(身内に対して)」

(人物名)レヴィ・キム
(人物説明)LAPD
(簡単な経歴)韓国系アメリカ人男性。外見年齢は30代
      LAPD勤務の刑事。性格は、良く言えば
      義理堅く、悪く言えば頭が固い頑固者
      基本的にFBI等余所者を嫌っているが、
      過去にFBIの露骨な介入で闇に葬られた
      とある出来事があったため
      身長が高く厳つい風貌に似合わず、天然な
      ところがある

(人物名)グラハム・イマオカ
(人物説明)LAPD
(簡単な経歴)日系4世。レヴィとは同期で腐れ縁
      日本名は「今岡 怜太(いまおか れいた)」
           特撮・アニメオタクで隠れ厨二病(色々痛いブログをやってる) 
      生真面目な日本人のイメージとはかなり
      かけ離れたいい加減な性格だが、仕事
      は言われた範囲ならしっかりこなす
      ちゃっかり上司に対してアピールする
      抜け目のなさも併せ持っている
      『危ない橋は渡らず、長い物には巻かれろ』
      が座右の銘らしいが、曲がったことが嫌いで
      犯罪を憎む強い正義感を内心に秘めている

      好きなヒーローはバットマンと仮面ライダー
      ティム・リーとは知り合いで、よく飲みに行く
      一人称は「俺」、ブログ上では「吾輩」「我」
      レヴィとは違い、FBIを嫌っていない。むしろ、
      コネをつくれる機会と捉えている     




レヴィがロボットのボディならグラハムは頭脳
ちょくちょく出てくる刑事兼三枚目ポジションです
たまに2人して頓珍漢な推理をします(レヴィはDTに対して徐々にツンデレ化)
ティムとは知り合いという設定で、トリオ・ザ・LAPDになるときもあります

組織の人間


(人物名)不明
(特徴)マリナーズの野球キャップ
(人物説明)必ず事件現場に現れる青年。中肉中背の白人。
     現地警察が必ず職務質問する前にどこかに行って消える。
     「トムの弟」事件から現れている。(そのころは少年だったらしい。)
     クリスのネタによくされるが関係は不明。上層部は組織の人間と疑っている。
     ディミトリやキャリーは幽霊と言っているが、幽霊ではない。
         終盤に組織とFBIをつなぐ、キーポイントになる。 


(人物名)コンスタント・ダウズウエル
(人物説明)犯人
(簡単な経歴)交換殺人、殺人ゲームを行う組織のトップ
   ネットで殺人ゲームを中継していた
   殺人ゲームとは、一言でいえば人間狩りで
   「ある特定の場所に集められた移民やホームレスを参加者が武器を用いて狩る」というものである
   さらに、交換殺人を行うサイトも運営していた
   本人にとって交換殺人は「人の願いを叶える場」、殺人ゲームは「貴族の道楽」

犯罪者・囚人

( 人物名)リチャード・D・ウィッツ
(人物説明)シリアルキラー 死刑囚
(簡単な経歴)ユタ州出身。元は優秀な軍人だった。(ディミトリと同期)だが、イラク戦争の従軍を拒否。
      このときに名誉除隊にさせられる。その後は郵便局に勤めていた。
      どんな人でも敬語を使う。性格は冷静だが残忍。知能は高い。
      数年前に、ブルックリンで「トムの弟」と名乗り連続予告アベック殺人を行った。
      44口径の拳銃とショットガンで16人を殺害した。その異様さから話題になった。
      ソフィアの兄もこの際殺している。(後に殺されかける。)
      そのメンバーによって捕まえられ、激しい銃撃戦の末失明してしまう。
      懲役365年と言い渡され、模範囚として服役中。自分を逮捕したソフィアとたまに面会している。