マジックカード詳細・状態異常系


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状態異常は2種類以上の重ねがけは出来ません。既に状態異常になっている敵に別の状態異常を撃つときは、後の方に効果が上書きされます。


ポイズン


ターンの終了時に敵のHPの端数切捨て30%を奪い続ける。効果は永続。基本4ターンで敵が死滅するが、HPの関係上、緑プーニャとパックルのみ例外で5ターンかかる。
あくまでターンの終了時なので、毒を受けるのは敵が攻撃した後。緊急回避は出来ないし即効性も低いので使い所を選ぶ。
また、ポイズンで死んだ敵ではレベルが上がらないし、シャドーを毒殺してもゴーストは光らない。レベルが欲しい場合はHPを把握して、攻撃魔法でトドメを刺したい。
例えばCLAW5Fにおいて毒1ターン+MTを撃った場合、ビショは即死だが牛はわずかに残る(その後死滅)。
とりあえず毒3ターン+MFでシャドー以外は全員死ぬので安心。

地味にリリベル姉妹の束縛もこの異常状態で解除可能。

拾える城:ほぼ全ての城

マルチポイズン


見ての通り、視界内全ての敵にポイズン。
ブライトとの相性が非常に良く、自分の周りの安全さえ確保して、出来る限り多くの敵に対して、このカードを使えば、4ターン後にはすべての敵がいなくなっているだろう。割合ダメージなので上の階に行けば行くほど効果を発揮する。
もちろん、レベルはあがらないのでレベルも上げたければマルチファイアーを一緒に持ち歩くことをオススメする。

拾える城:ほぼ全ての城

スリープ


敵が眠る。近くで戦っても確実に起きたりする事は無いが、殴ると高確率で、城によって確率は異なるが低確率で自然に起きる。
比較的安全度は高い状態異常で、スリープをかける場所を選べば通路や階段をフタしてさらに安全な状況を作り出せる。
最近は総じて起きる可能性が高くなっている、また、近くにいればいるほど起きやすい気がするので注意。寝ている敵が多いタイプの城は起床率が低い、もしくは0になっているものが殆ど。
余談だが、例外としてEK3のファイナル赤城に大勢敵が寝ていて、起床率が非常に高く設定されているというのがあった。

拾える城:ほぼ全ての城

マルチスリープ


サポート対象アイテム
ピンチ回避用アイテム第1候補。サポート対象なだけはある。
ガーディアンやリスタ系が隣接していない限り、そのターンは確実にダメージを受けない。
また、他の状態異常系が10ターンで終わるのに対し、スリープはかなり長い間持つ場合が多いので、非常に役に立つ。
敵を倒すのには不向きなのが唯一の弱点。

拾える城:ほぼ全ての城

ウルトラスリープ


カードリスト中、一番最初の★5アイテム。ガーディアンだろうがリスタドラゴンだろうが眠らせる。
ただ★5変化系は★5リング系と違って入手方法がかなり限られているので 勿体無くて使えない という最大の欠点があるのだが・・・
強いて言えば、バトルの時、階段にたくさんのガーディアンがいたときに苦肉の策として使うぐらいだろうか・・・

入手方法:ガーティアンから超低確率で入手。合成で超低確率で入手。

パニック


効果時間は10ターンで、敵が自分を認識できずにふらつき始める。また、敵同士で攻撃しあう可能性もある。
移動先が分からなかったり、同士討ちがランダムで発生したりと少々安定性に欠ける状態異常。
たまに自分が殴られる…という場合もあるが、 その敵が周囲8方向の移動を封じられた時に一定確率 でこちらに殴ってくる場合がある。通路内でたまに起こる。
通路内では、1歩離れた状態から近付こうとしても敵側は攻撃よりも移動が優先され、逃げる動きをする。攻撃したいなら空振りで引き寄せるか、2歩離れた状態から近付く必要がある。

余談だが、遠い昔のパニックは 同士討ち率が8~9割ほど というとんでもない状態異常で、あらゆる場面に対応出来る最強の状態異常カードだった。

拾える城:ほぼ全ての城

マルチパニック


視界内全ての敵をパニック状態にする。複数パニック状態にすればお互いを殴らせて消耗させることが出来る。よって、このカードを使う場合、できるだけ密集させるといい。

拾える城:ほぼ全ての城

ウルトラパニック


★5変化系その2。視界内のあらゆる敵を10ターンパニック状態にする。
階段近くのガーディアンに撃てば、スリープ時と違い戦わずに階段を登れるかも・・・
余談だが、ミッソンには状態変化系は効かず、HPの低さ故に変化剣でも状態異常を見る前に死んでしまうのだが、ウルトラ系を使ったときのみミッソンの状態異常を拝むことが出来る。この広いインターネットの何処かに画像があるはずなので気になる人は探してみてはいかがだろうか。

入手方法:ガーティアンから超低確率で入手。合成で超低確率で入手。

ショック


効果時間10ターン。敵がおびえて逃げ出すようになり、(自分の有無に関わらず)適当な通路に逃げ込もうとする。近い通路に逃げ込む可能性が高い。
ひとまず10ターンは安全だが、出来ればあと一発で倒せるダメージを与えるか、そのまま倒してしまいたい。ショックが解ければ普通の敵なので。
回避性能はトップクラスだが、逃走経路によっては倒しきれない。通路近くで使うなど、倒しやすくする工夫もしてみよう。
マルチショックが地震のエフェクトだからか、MG時代は単ショックがなかった。

拾える城:ほぼ全ての城

マルチショック


サポート対象アイテム
ピンチ回避用アイテム第2候補。スリープとの違いは効果が10ターンしか無い代わりに、確実にその10ターンは安全だということ。
通路近くに寄せ、このカードを使って、通路近くで慌てふためく敵に対してもぐら叩きなんてことも出来る。

拾える城:ほぼ全ての城

ウルトラショック


★5変化系その3。視界内のあらゆる敵を10ターンショック状態にする。
階段のある部屋に入って、大量のガーディアンがいたときにこのカードを使う事を考えてみよう。ガーディアンが道を譲ってくれれば他のウルトラ系より早いが、こちらの通路に押し寄せてくる場合、たった10ターンの気休めにしかならない。
メリットを重要視するか、デメリットを重要視するかは人それぞれ。

入手方法:ガーティアンから超低確率で入手。合成で超低確率で入手。

ミニマム


敵が小さくなり、攻撃力がガタ落ちする。この状態異常に耐性のあるカオス以外は一桁ダメージしか出せなくなる(敵の強さによって少しずつダメージは違う。カオスは大体25ダメージ前後。)
効果永続なのがミソで、部屋に入った瞬間に多数の敵がいた時に撃ったり、ポイズン同様にブライト+Mミニマムでひとまず敵を弱体化させたり出来る。緊急回避性は低いが、先手を打つためのカード。
特別注意するほどでもないが、ハンマーシェルとスフィンクスはこれとポイズンをスリープで(通路で寝て)上書きしてしまう場合あり。
また、ポイズンやミニマムなど、状態異常がかかっている敵はホッピー一族の中では味方とカウントせず、近づいてこないようだ。リリベルの束縛もこの異常状態では解けない(効果自体はちゃんとある)。

拾える城:ほぼ全ての城

マルチミニマム


視界内のすべての敵が小さくなる。
カオス以外のすべての敵のダメージを1桁台にするので減少率が大きいぶん、下の階よりも上の階で撃てると強い。
今作より現れた雷鳴との相性は非常に良い。

拾える城:ほぼ全ての城

ウルトラミニマム


★5変化系その4。視界内のあらゆる敵をミニマム状態にする。
ミニマム状態になっても邪魔な存在であることに変わりはないので、使おうと思ってもあまり使えない★5となってしまうみたいだ。

入手方法:ガーティアンから超低確率で入手。合成で超低確率で入手。

エレキ


10ターンの間、かかった敵がその場に貼り付き、本人を軸に5ダメージの電流を流す。
電流は他のモンスターを通じて、発生源から次々に流れていく。例えばスピアントの先頭にエレキを撃つと、後続全てが感電して5ダメージを受ける。
撃った時点で50ダメージが保証されているし、周りにもある程度ダメージを与えるおまけ付き。あまり使わないが、使ったときの安心感は異常。
かなり強力だが、なかなかお目にかかれないレア変化系。
実はこの5ダメージはガーディアンに対しては効果が高い。うまく浴びせれば結構なダメージソースになる。
ちなみに、ボスには感電しない。

拾える城:MAKUBETSU、レアアイテム率高城

マルチエレキ


視界内の全ての敵をエレキ状態にする。
電流の効果は1ターンに何度でも複合する。例えば10匹の敵の塊にマルチエレキを発動した場合、その全ての敵に1ターン50ダメージの電流を流す(死なない限り)
非常に強力だが、やはりお目にかかれないレア変化系。

拾える城:MAKUBETSU、レアアイテム率高城

ウルトラエレキ

★5変化系その5。視界内のあらゆる敵をエレキ状態にする。
EK4からの新★5のうちの1枚。
何匹も数珠繋ぎに出来れば感電だけで全滅させる事も不可能ではない。しかしものによっては50回以上も感電エフェクトが出るので時間はかかる…

入手方法:ガーティアンから超低確率で入手。合成で超低確率で入手。

チャーム


10ターンの間、かかった敵が他の敵に向かって行き、積極的に同士討ちする。しかし敵の『移動後』に攻撃するので思ったより同士討ちを狙えない。
ガーディアンを見つけた場合に手近な敵に撃ち、その敵の周囲を回って逃げながらガーディアンを攻撃させるという使い方がある。
地味にカード自体がレアなので忘れがちな状態異常。

拾える城:レアアイテム率高城

マルチチャーム


視界内の敵すべてをチャーム状態にする。
ということは、お互い殴りあい始めるということ。殴り合うだけで時間がかかるのでバトル時はオススメ出来ない。
ちなみにチャーム状態の敵は味方モンスターと違って、ちゃんと敵分類されているので、別の敵はチャーム状態の敵に攻撃しないようになっている。
敵分類されているという事は仲間ではないので、 チャーム敵の行動はほぼ最後に行われる 。仲間だから先手を打てる!と思っていると悲惨な事故を起こしかねないので注意。

拾える城:レアアイテム率高城

ウルトラチャーム

★5変化系その6。視界内のあらゆる敵をチャーム状態にする。
マルチチャームと同じように殴り合うだけで時間がかかってしまうのでバトル時は余程のことが無い限り封印するのが吉。
元々チャームが珍しいので、それのウルトラとなるとショックやスリープのウルトラよりも珍しさ感がある。出現率の違いがあるのかどうかは分かっていない。

入手方法:ガーティアンから超低確率で入手。合成で超低確率で入手。

ディレイボム


敵がショックっぽい動きをするようになり、他の敵に隣接すると爆発して即死、周囲の敵にもダメージを与える。
新カードなのでどういう効果なのかわからない人が多いが、
1.爆弾を植えられた敵は半永久的にショック状態。
2.敵が隣接するかプレイヤーの直接攻撃で爆発。周囲に20ダメージ、自身は即死。
3.爆発したとき、プレイヤーが隣接していたら、プレイヤーにも10ダメージ。
といった感じ。

拾える城:不明。色々なところで拾えてるようだが・・・

マルチディレイボム


ディレイボムのマルチ版。視界内のすべての敵が無力化し、その内、勝手に消滅すると考えると、★1アイテムとは思えないほどの良性能。
ワールドバトルのアイテムリストに入っているので興味のある人は使ってみてはいかがだろうか。


拾える城:不明。城で拾うよりもカジノでよく出るとのこと。

ロック


敵をその場に永続的に止め続けるが、通常攻撃やファイアーなどの攻撃系マジックカードで解除される。また解除された時はノーダメージ。
出現率は低いが、階段を永遠にフタしてもらったりトリッキーな使い方が出来る。

拾える城:レアアイテム率高城、ボスダンジョンのボスフロアでよく目にする。

マルチロック


ロックのマルチ版。とはいえ、永続的に止めるだけじゃなくて色々と応用もしなければいけないロックをマルチで使うかというと少々疑問が・・・ボスフロアでよく目にするが、ここぐらいしか積極的に使える場所がないという悲しい現実が・・・・

拾える城:レアアイテム率高城、ボスダンジョンのボスフロアでよく目にする。

デス


前方の敵1体を無理矢理倒す。一見普通の単カードだが、ガーディアン・リスタ系にも効く。
デメリットとして倒した敵に応じて、その敵を倒した時に上がるレベルの分だけレベルが下がってしまう。
主な使用法としては1階や2階でレベルも上がっていない状態で強いガーディアンと出くわしてしまったときにコールから呼び出して使うぐらいだろうか。
開幕で出くわして即、デスを撃つとレベルマイナス2桁行きます。

拾える城:レアアイテム率高城、CITRINE、 QUARTZ の最上階でそこそこの確率で拾える。

マルチデス

視界内の敵を全て倒す。当然、単デスと同じようにレベルもその分下がる。
どれだけレベルが下がるのか考えただけでも恐ろしいが、エターナを持っていればレベルなんてまたすぐに上がるのでウルトラ変化系よりはガーディアン軍団への対応はしやすい。

入手方法:合成で超低確率で入手、 QUARTZ の最上階で低確率で拾える。

ハンター


前方の敵1体を味方モンスターにする。
ワールドバトル・スピードバトルにおける切り札とも言える便利カード。★2というゆるいレアリティの為、クエストのファイナルでもよく使われる。
リスタ系・ガーディアンはもちろん、シャドーにも無効。シャドーに対応するモンスターはゴーストなので。
ちなみに、ヘルファイアにハンターを撃つとドラゴンに、ビーン&グリーンはブロッサに、黒マッドブルは通常のマッドブルになる。


拾える城:レアアイテム率高城(低確率)、宝箱から出てきたり、運営収入でたまに目にしたりはする。

マルチハンター


視界内の敵全員を対象に味方モンスターになるかどうかの抽選が行われる。
最大3体までとあるが、3体以上いても必ず3体仲間になるわけではない。
1体以上は味方になるようだが、★5の割に不確定要素が強すぎるので、あまり使えない。

入手方法:合成で超低確率で入手、 CLAW など城レベルの高いレアアイテム率高城の運営収入で極稀に出ることがあるようだ。
HEAVENにも何故かフラグがある。

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