世界観

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 ここでは、EHの舞台である世界の設定を載せています。
 プレイするまえに、世界観をつかんでおくと、ロールプレイがやりやすくなります。


世界観


 そこは現代の日本によく似た世界。
人々は毎日働きに出かけ、かえってくると暖かい食事を食べ就寝する。
 平和な日常、平穏な日々。

━━しかし、そんな日々でも人々は心に闇を持っている。
 気に食わない上司がいる……、努力を認められない……、邪魔な知人がいる……。
そういった負の感情が、世の中に満たされている。

 満たされた負の感情はやがて、意識を持ち始め、その本質にしたがって行動をはじめる。
 一般人には見えない……『Emotion』(エモーション)という異形の化け物へと姿を変えて。


Emotionとは?


 人々が心に背負っている負の感情が具現化してしまったもの。
なぜ具現化してしまうのかはまだ解明されていない。
 一般人には見えず、EmotionHunterにだけその姿を確認することができる。
 以下エモーション。


詳しくは、Emotion基礎知をお読みください。


EmotionHunterとは?


 エモーションを狩る者、それがEmotionHunterです。
単にハンターと呼ばれることもあります。
 プレイヤーはハンターとなって、狩場町等に救うエモーションを狩ることになるでしょう。
ハンターは、主に『媒体』と呼ばれる武器を扱い、エモーション達を倒します。

 ひょんなことからハンターの存在を知ることになる一般人……あるいは、先祖代々ハンターの家系だった……など様々な理由から、あなたはハンターへの道を志すことになるでしょう。  

詳しくは、ハンター説明書をお読みください。



結界とは?


 結界とはエモーションから市民を守るためや、ハンターが市民に気づかれず、思う存分エモーションと戦うことができるように開発された転移システムです。
 エモーションとハンターを別世界に転移することを、『結界を張る』といいます。
 手のひらサイズの四角い箱(展開陣)を握りしめて、『展開!』と叫べば、誰でも結界を張ることができます。

 結界を張ると、エモーションとハンターは裏世界と呼ばれる別世界に転移されます。


裏世界とは?


 現実世界の裏側にある世界です。決して現実世界とは交わりあわず、現実世界の人間はその存在を知ることは決してありません。
 裏世界は、現実世界とほとんど変わらない外見をしています。
唯一変わっているところは、人間の姿が誰一人として見当たらないことです。

 主に、結界の転移先として使われていますが、詳しいことは一切わかっていません。





狩場町


 ハンターが生活をしている町。
あるいは、エモーションを追って一時的に滞在している町など。
 狩場町というのは、ハンターが、エモーションが最もあらわれやすい町に勝手に名づけただけであり、一般人に言っても通じない。
 ここに表記されている場所以外でも、エモーションは出現することがある。

森ヶ町


 ある程度自然が残っているのどかな町。田舎。
 近くに繁華街などもあるが、全盛期から比べると寂れてしまっている。
電車でのアクセスが可能となっている。
 人口はあまり多くない。
 ハンターを支援してくれる機関、『王道ビル』があるので、ハンター達はここに集うことが多い。





制作中(町)


制作中(町)


















ここに書いてあることはすべてフィクションです。実在の団体、地名とは別物です。