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『ドイツ・イデオロギー』



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マルクス以降

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目次




資本主義の発展

概要

 マルクスの分業の考えは、時代を追って更新されていく。どのように分業が進んでいったのか、という視点からまとめたい。

ミンスキー:金融不安定仮説

  • 金融の分化
    • 物に価値の付く経済から、金融という実体のない価値の経済が分化
    • 2つの異なる価格メカニズム
      • 製品価格 → 「神の手」で調和に至る
      • 金融経済の価格 → 投資家は主観で判断するため、調和せず不安定
    • 投資家の思考
      • レバレッジ(元手を増やして利ザヤを稼ぐ)
      • 円高で儲けようと思えば、安いときにドルをたくさん買う。元手が多ければ、利益の絶対値も増えるというもの。

ヴェブレン:制度経済学

  • 資本家と経営者の分離
    • 資本家の素人目によって経済が動く
  • 分業が進み、生きるために作るのではなくなった
    • 分業が余剰を可能にもするし、過剰に鈍感にもなる

参考文献

  • 中野剛志「恐慌の黙示録ー資本主義は生き残ることができるのか」
    • 会社の先輩(若干右寄り)に、「マルクスなんか読んでないでこっちに来なさい」と薦められた本
    • youtubeに中野剛志さんの動画数が半端じゃなく多い。TPP反対論陣の人だったのか。

  • 組曲「マルクス経済学」
    • マルクス経済学の展開と、諸々の共産主義国のたどった道を、ニコニコ組曲にあわせて振り返る名作。


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