箱形の恐禍(フィア・イン・キューブ)


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【種別】
禍具

【元ネタ】
fear 恐怖感、おびえ、恐怖をもたらすもの
cube 立方体、正六面体、立方形のもの

【初出】

【登場巻数】

【解説】
忌能
呪い 狂い、箱を使用して人を害さずにはいられなくなる
呪われた経緯 とある城の地下牢で城主によって毎晩使われ、何千人もの人を拷問・殺害した

フィアの道具の時の名前。
異端審問期に開発された汎用拷問処刑器具
一辺一メートルほどの黒い立方体をしている。
金属製でかなり重く、表面には薄い継ぎ目が入っている。
数千の部品から成り立ち、それらが複雑に組み合わさることで32種類の拷問具の機構へと変形する。

複雑に入り組んだ最奥部には縦四列、横八列の細いスリットがある。
そこに免罪符機構を挿入することで機構が使えなくなる。
フィア免罪符機構を知っていたことからも免罪符機構は元々箱形の恐禍の一部だったと考えられる)
スリットには取り出しボタンのようなものはなく、入れたら簡単には取り出せないようだ。
夜知家に届けられた時点で二、三のスペースには免罪符機構が挿入されており使えない機構があった。

とある城の地下牢で城主によって毎晩使われ、何千人もの人を拷問し、殺害してきた。
その呪いの蓄積により、人としての意識と身体を手に入れた。→フィア
所有者はどのような聖人君子でも、やがて元々の所有者の城主のような狂人になり、快楽のためだけに誰かを拷問し処刑するようになってしまう。

  • 関連項目


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