呪われた道具


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【種別】
総称

【初出】

【解説】
人の《負の思念》を浴び続けることで負の方向に変質した道具のことを言う。

呪われた道具は所有者や周囲の人間に悪影響を及ぼす(=呪い)代わり、不思議な魅力や機能(=忌能)を発揮することもある。
基本的に呪いや忌能による犠牲者を増やそうとする性質を持つ。
そのように呪われた道具がさらに人の負の思念、呪いを受け続けると、
限度を超えたヒトの思念が《道具である》という本質にまで影響を与え、
魂や意思を宿し、自在に道具の姿と人の姿をとれるようになる。

人化した道具は「道具としての性質」と「人間としての性質」を併せ持ち、道具の姿で傷ついてもわずかな傷なら自然治癒し、
人間の姿の時も道具として誰かに使われたいという欲求を感じる。
また、人の姿でもある程度《本体の性質》を操ることができる。
性質を引き出す方法は個々によって異なり、このはのように単純に《斬れる》という性質を手刀に乗せることもあれば、フィアのように媒介となる道具を必要とする場合もある。

一般的な呪いの道具は、呪いが解けたら普通の道具に戻る。
しかし、人化した道具は《負の思念》が存在そのものの性質を変えるレベルで食い込んでいるため、
呪いを正効果で打ち消しても、人としての性質や道具だったころの名残の能力は無くならない。

夜知家はもともと清浄な土地の、さらにその力が集まる中心点で、そこにいるだけでプラスの力が染み渡って負の性質は減っていく。
そのため、物置部屋には様々な呪いの道具が保管されている。

呪いの道具をめぐって、さまざまなスタンスの組織が暗躍している。


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