夜知家


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読み方 やちけ
拠点地 櫃藤市
トップ 夜知崩夏
夜知春亮
初登場 I巻

禍具に関わる組織の一つ。呪いの解呪を目的としている。

呪いを負の思念としてとらえており、対象となる禍具に反対の力である正の思念を送ることで呪いを解くとしている。
本拠地である櫃籐市は清浄な力が集まる場所であり、さらに夜知家はその中心地である。そのため、倉庫に置いておくだけで呪いは解ける。また、人化する程呪われた禍具なら能動的に正の思念を溜めること(ボランティアなど)も可能。
成功例も存在し、倉庫には実際に呪いの解けているものがあるほか、黒絵その一人である。

人員は少ないが箱形の恐禍妖刀村正長曽祢虎徹入道興里などかなりの手だれが多い。バックも、元・竜島/竜頭師団第2位の世界橋ガブリエル研究室長国などが支援している。

箱形の恐禍を受け入れたことで、多くの組織から目をつけられ、たびたび危険に落ちいっており、XVI、XVII巻では蒐集戦前騎士領の騎士領化で消滅しかけたが、見事退けている。

現状、唯一正の思念に関わっているで組織である。
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